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        未来を創る子どもたちのために
 
        学校・家庭・地域がつながる令和4年度に

 正門の桜が一足早く満開となった4月11日入学式が執り行われ、新年度の学校生活がスタートいたしました。コロナ対策が続き、今年度も来賓のご臨席を賜ることは控えながらも、在校生代表として5・6年生が参加しました。1年生一人ひとりと高学年の子どもたちとのグータッチの場面があり、笑顔がこぼれ、心が温かくなりました。
 
 入学式でも始業式でも子どもたちに伝えるめあて、願いはいつも同じです。

     「楽しい うれしい 笑顔いっぱいの柳井原小学校になるために、
      あいさつ・勉強・なかよくの三つをがんばろう。」

 また、「柳井原小学校運営協議会」は2年目を迎え、「柳小おうえん隊」は学校学習支援や朝の交通見守りなどの活動も継続します。今年度は「船穂中学校区拡大学校運営協議会」が設立され、船穂幼稚園・船穂小学校・船穂中学校も一緒に12年間を通して子どもたちを育てるつながりが整っていきます。

 今年度も、保護者・地域の皆様のご理解ご協力をいただきながら、「今しかできない」「コロナ禍でもできる」活動を実践し、WITHコロナの中でも子どもたちの心に残るすばらしい学校生活の時間を増やしていくよう、教職員一同チーム柳井原となり、「心豊かに たくましく 学び合う柳小っ子」を目指して取り組んでいきます。

                                  令和4年5月6日

                                   校長 柴田 和美