| 研究主題 | |||||||||||||||
| 一人ひとりが「やってみたい」「もっとやりたい」と学び続ける授業をめざして ~自ら学びを選択し、共に解決しようとする児童の育成~ |
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| 本校は一昨年度から「個別最適な学び」と「協働的な学び」の実現をめざし、授業改革に取り組んできた。どうすれば一人ひとりが自らの問いをもち、協働的に課題を解決することができるのかを議論し、研究を進めてきた。 研究を進める中で、一定の目標をすべての子どもが達成できるように、学習の方法を自ら選択することができるようにする「指導の個別化」、一人ひとりの興味関心に応じた異なる目標に向けて学習を深めたり広げたりする「学習の個性化」を意識した授業づくりを行うことが重要だということが分かった。しかし、子どもたちに学びを委ねることだけでは豊かな問いをもったり、学びを創造したりすることは難しいのではないかと考えた。 そこで、今年度は昨年度の研究を生かし、学習への問いや学習方法を共に考えながら、自ら学びを選択する場面を意図的に取り入れることで、今以上に主体的に学ぶ児童を育成することができるのではないかと考え、研究の主題を「一人ひとりが「やってみたい」「もっとやりたい」と学び続ける授業をめざして」、副主題を「自ら学びを選択し、共に解決しようとする児童の育成」と設定した。 |
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| ○講師 ノートルダム清心女子大学 赤木 雅宣 先生 | |||||||||||||||
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