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倉敷市立中島小学校

 

学校経営方針


本校のミッション

 本校の教育は「確かな学力・豊かな心・健やかな体」を柱とする,生きる力の育成を目的としている。子ども一人ひとりの自立を図り,個性と可能性を開花させ,社会の形成者として必要な,資質と能力を育成することが求められている。
 学区は,かつての高梁川下流域に形成された比較的新しい地域であるが,年々農地の転用が進んで人口が増加し,今や商業やサービス業を中心とする活気あふれる町となってきた。
 本校は,昭和44年に中洲小学校から分離して開校した。当初は400名あまりであった児童数が,今や900名近い大規模校となっている。こうした中,学区・保護者が学校に寄せる期待は大変に大きく,これまでに数々の研究指定を受けるなどしてこれに応えてきている。
 以上により「心身ともに健康で,確かな学力と豊かな人間性をもつ児童の育成」を学校教育目標に掲げている。


ミッションの追求を通じて実現しようとする本校の学校経営ビジョン

○ 中期的目標
 ・ すべての子どもを大切にした学級経営
 ・ 安心できる,居心地のよい学級づくり
 ・ 一人ひとりの違いを認め,支え合う学級
 ・ 分かる授業づくり,主体的な学習活動の工夫
 ・ 仲間意識を大切にした学級づくりを進め,豊かな人間性を育む
 ・ 達成感,充実感を持てる場を工夫し,自尊感情を育む
 ・ 毅然とした生徒指導
 ・ 保護者や地域と協力し合い,開かれた学級づくりを推進する


当該年度の学校経営目標・計画

1 すべての子どもを大切にした学級経営
 ・ 行動の背景にある気持ちに寄り添い,支援に活かす
 ・ 授業や学級経営のユニバーサルデザイン化(視覚化,共有化,焦点化等)
 ・ 教師のかかわりー子どもたちに寄り添い深く理解し支えることー
2 安心できる,居心地のよい学級づくり
 ・ クラス目標を分かりやすく提示する
 ・ クラスルール(生活・組織)を明確にし一貫した指導を行う
3 一人ひとりの違いを認め,支え合い,学び合う学級
 ・ 授業の中で意図的に交流の場を設定する
 ・ 困り感を抱えている子が学んでいく中で,他の子どもとのつながりを広げる支援
  ※ 子ども同士がつながっていくことで,学びが深くなり互いに認め合いその経験を
    積み重ねることによって学級が安心できる居場所になる
4 分かる授業づくり,主体的な学習活動の工夫
 ・ 「分からない」と言える授業づくり
 ・ 学習に向かうための「教室環境づくり」「学習ルールづくり」にも取り組む
 ・ 学習の初めと終わりがはっきりしているか・本時の学習活動の内容を示しているか
 ・ 活動するとき,書くとき聞くときを分けているか・教室,子どもの机のまわりは整
   理整頓されているか・時間を意識させているか・視覚的な手がかりを示しているか
5 前校朝学習の時間を設定し,基礎・基本の反復練習及び朝読書を進める
6 仲間意識を大切にした学校づくり
 ・ 道徳の時間の改善や道徳指導と関連づけた教育活動の工夫により,道徳的実践力を
   高める
 ・ 計画的に教育相談を実施し,いじめや差別のない学級づくりを進める
 ・ 学校保健委員会やPTA活動等を通して保護者との連携を進め,基本的な生活習慣を
   育成する
7 毅然とした生徒指導(全教職員が同じ目標に向かって取り組めているか)
 ・ 挨拶,清掃,歩行を重点目標に取り上げ,徹底を図る
 ・ 一方的に厳しい指導を行うのが生徒指導ではなく,子どもの心理的事実に共感的に
   関わりつつも是々非々譲らないで,常に同じ判断基準でぶれないで関わる。指導方
   針,基準等の明確化や共通理解,指導の徹底を図る
8 教職員の資質や能力の向上
 ・ 全ての教育活動を学校教育目標と関連づけるようにし,目標の達成に向けて取り組
   む体制を整える
 ・ 特別支援教育と不登校問題の解決に向けた研修に取り組み,充実を図る