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倉敷公民館

人権教養講座 人と人学


この人生は、生涯稽古でございます。
人の強さ・弱さ・素晴らしさ・大切さを学び、つながり、
人生のよい道づれとなりましょう。

 
のびやかで、心豊かな生き方を!
倉敷公民館では、人権教養講座 「人と人学(ひととひとがく)」を開催しています。
事前にお申し込みください。
詳細は、倉敷公民館(086-423-2135)担当者まで。


 

​令和8年度「人と人学」日程

【時間】13:30~15:00 【会場】倉敷公民館2階 大ホール 【受講料】無料

第1回
6月23日(火)

『きょうだい・ヤングケアラーとは何だろうか?~知的障害のあるダウン症の弟をもつきょうだいとしてのリアルな想い~』
講師:岡山きょうだい会 代表 増田 美佳(ますだ みか)
「きょうだい」という言葉には障害や病気のある人の兄弟姉妹の意味もあります。知的障害のあるダウン症の弟がいる姉として、今まで見過ごされてきたきょうだいの悩みや問題、ヤングケアラーとの関係性など、当事者の本音をお伝えします。

第2回
7月23日(木)

『妖怪という差別・病者への偏見・弱者の人権侵害~いろいろな視点から人権について考えよう~』
講師:長島愛生園歴史館 主任学芸員 木下 浩(きのした ひろし)

ハンセン病や新型コロナウィルスなどの感染症・妖怪・幽霊・左利き・女工や遊女たちといった歴史的・民俗学的な事象を、差別・人権侵害という視点から見直し、現在の社会を生きる私たちの人権について考えます。

第3回

8月18日(火)

『やさしい日本語・やさしい世界は私たちから~やさしい言葉が溢れてる世界をつくろう~』
講師:岡山外語学院 人材育成部部長 中島 正恵(なかしま まさえ)
コロナ後、令和6年には376万人となり、過去最高となりました。この外国の方も私たちとコミュニティを作っていく社会の一員です。そのときのコミュニケーションについて考える時間となればと思います。 

第4回

9月11日(金)

『落語に見るそれぞれの「しあわせ」』
講師:岡山大学落語研究会OB:たまばな備州天狗連所属
    車家 化狐。(くるまや  かっこ)
「しあわせ」にはどんな意味があると考えますか?仕合せ?幸せ?倖せ?落語国の住人たちの「しあわせ」に触れながら、あなたにとっての「しあわせ」を考えてみませんか?

第5回

10月14日(水)

『かかわらなければ~ハンセン病を生きた人のうた~』
講師:歌手 
沢 知恵(さわ ともえ)
生後6か月のとき初めて父に抱かれて瀬戸内海のハンセン病療養所、大島青松園に連れて行かれ、おとなになって再訪。みなさんは赤ちゃんの私をおぼえていてくださいました。コンサートをするようになり、いまではハンセン病療養所の音楽文化も研究しています。人とかかわることの意味を考えます。

※都合により、日程・内容を変更する場合があります。