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倉敷市立箭田小学校

学校経営方針

ことし取り組むこと

「地域に愛され,明るく活気に満ちた学校づくりを推進する」
     

①主体的・対話的で深い学びへの支援と基礎・基本の指導の充実
・ 「岡山型学習指導のスタンダード」を基本として,「対話」の活動に重点を置いた
 授業改善を行い,自分の考えを広げたり深めたりすることで,思考力・判断力・表現
 力等を育てる。
・ スキルタイム(漢字・計算・音読等)の取組の充実により基礎基本の定着を図る。
・ 学力向上のツールとして,タブレットやデジタル教科書等ICTの効果的な活用の
 推進を図る。

②豊かな体験の充実と道徳的実践力の高揚
・ さわやかあいさつ「いつでも,どこでも,明るく元気なあいさつ」の習慣化を図る。
・ 「振り返り」の場や役割意識を高める場を保障し,自己肯定感を育み,集団への
 参画意識を高める。

③生涯にわたる健康・安全・体力の基礎づくりの充実
・ 防災教育の年間指導計画の見直しと自然災害に備えた指導り方の研究を行う。
・ 被災を念頭に置いた児童の心身の実態把握を行い,きめ細やかな心のケアを継続する。

④好ましい人間関係づくりを基礎とした生徒指導の充実
・ ポジティブな行動支援による自尊感情の育成と問題行動の未然防止を図る。
・ 異学年児童相互の心が通い合う,縦割り班活動を行う。

⑤人間尊重の理念に根ざした人権教育の充実
・ 支援や配慮を必要とする児童を中心に据えた学級づくりを行う。
・ 障がいのある人や高齢者などに関わる人権課題を扱い,多様性を認め合う力を育てる。

⑥一人ひとりのニーズに合った特別支援教育の充実
・ 個々の児童の特性を正しく把握すると個に応じた指導・支援を行う。
・ ユニバーサルデザインの視点に立った授業及び教室環境づくり行う。