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倉敷市立多津美中学校


 
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2024年度
6月18日
備南東の総合体育大会の写真です。





はや6月14日
今年はしばらくHP更新できてませんでした。
4月5月は、1年生自然教室、2年生チャレンジワーク14、3年生は修学旅行がありました。
授業も落ち着いた雰囲気の中、生徒たちは成長しています。
以下の写真は、私が価値語を付けて掲示しているものです。





 
4月15日
4月も半ばです。「またこんどにしよう」なんて言っていると、時間がもったいないですね。毎日を大切にすること。日々細かなことに「挑む」こと。小さなことから始めよう。
そして、笑顔を忘れずに!!「これから、これから・・・」
 部活動も1日2時間程度ですが、みんな頑張っているね!





 
4月11日入学式





かすみが丘の山には、新緑が輝き、校庭の桜をはじめ、花壇の花々もその命を輝かせるように咲いています。そのような良き日に、ご来賓の方々のご臨席を賜り、多くの保護者の皆様方のご参列のもと、令和六年度の入学式を挙行できますこと、たいへん喜ばしく思います。
本校の在校生たちも、新入生を迎えるにあたり、先輩としての自覚を高め、新たな仲間を心待ちにしているところです。多津美中学校の先輩たちの温かな空気の中で、新入生の皆さんとともに、一層充実した教育活動ができることを、楽しみにしているところです。
 
 改めまして、新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。本日こうして一九三名の新しい多津美中学校の仲間を迎え入れることをうれしく思っています。また、今年度、新しい制服となりますが、保護者、地域の方々の思いのつまったものです。多津美中学校の生徒であるという誇りをもって、大切にしてほしいと思います。
 皆さんは、本日より、この伝統ある多津美中学校の生徒として、勉強や部活動に打ち込む日々を過ごすことになります。
 多津美中学校の校訓は「自分を生かし 人を生かし 強く正しく生きよう」です。これを、「た」「つ」「み」の文字に分けて説明します。
多津美の「た」は、たからものの「た」
誰もがみんな持っています。でも、そのたからものは磨かなければ光ることはありません。「自分を生かす」ということは自分を磨くということです。
多津美の「つ」は、つながるの「つ」
人は一生の間に多くの人と出会います。ひとつひとつの出会いを対大切にし、自分を高めていくのです。「人を生かす」ということは、人とつながるということです。
多津美の「み」は、未来の「み」
未来は遠い時空の向こうに描くだけのものではありません。今現在の積み重ねが未来になるのです。だから、今を精一杯生きることが、「強く正しく生きる」ということなのです。
校訓
「自分を生かし 人を生かし 
 強く正しく生きよう」
この校訓を胸に、卒業までの約1000日を駆け抜けましょう。
先日、2年生3年生に始業式では、伝えたことを二つお話します。
一つ目、今、皆さんは、自転車に乗る練習をしていたころを思い出してください。最初は補助輪があったことでしょう。もう少しで乗れそうになると、お家の方に支えてもらいながらこぎ出し、もう乗れそうだというときには「もう支えなくていいよ」と。何回もこけそうになりながらも、徐々に自信をつけ、自由に好きな方向に進める喜びを感じたことと思います。中学校生活では、自分が進みたい方向を自分で選んで、こぎ出す力をつけるところなのです。まさに、自分づくりに「挑んで」ほしいと思います。「挑む」とは、自分に対する「挑戦」と考えてください。何かにくじけそうになることがあるかもしれません。でも、本当に自分がやりたいことは何であるか。問い続ける「挑戦」をやめるべきではありません。
二つ目、「笑顔」を大切にしましょう。「鏡は先に笑わない」、自分から笑顔で話しかけると、きっと多くのひとから笑顔がかえってきます。隣の人を笑顔にできる人であってほしいと思います。何気ない一言で、温かい空気を創ることができるのです。毎日、笑顔であいさつを交わすことからはじめませんか。笑顔あふれる中、「互いを認め合い、支え合い、高め合いながら」成長していきましょう。
 
 保護者の皆様、お子様のご入学 おめでとうございます。中学校三年間は、大人へ向けて船出する時期であり、多感な思春期を迎えます。平穏な海ばかりではありません、時に荒れた海なのかもしれません。私たち教職員は、「よりよく生きること」を共に考えながら、お子様の社会的な自立に向けての成長を見守り、支えていきたいと考えています。そして、なにより保護者の皆様、そして地域の方々のあたたかな支援のもと、同じ思いをもち、力を合わせることで、ますます素敵な学校づくりができるものと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
 新入生の皆さんにとって、中学校生活が未来へつながる、充実した三年間となるよう願って、式辞といたします。
 
 令和六年四月十一日
倉敷市立多津美中学校長
            山口 雅弘
 

4月7日
令和6年1学期始業式 あいさつ
おはようございます。2年生3年生のみなさん、進級おめでとうございます。
今日、こうして、対面で、みなさんと会えることをたいへんうれしく思います。
 
新しい仲間、新しい先生方を迎え、この新しい令和6年度を昨年度以上に、充実した年にしていきましょう。そのためのキーワード「挑む」「笑顔」をお話します。
「挑む」  挑戦ということです。
さて、みなさんは、自転車の練習したときのこと覚えていますか。左右ともにつけましたか。補助輪を外して、おうちの方に支えてもらって、漕いだとき、「手を離さないで」とお願いしながら、恐る恐る乗ったことでしょう。しかし、乗れそうになったとき、さらに、自分に自信がついてくると「もう持たないで、手を離して」といいながら、自分で自転車を操縦できる喜びを感じ、風をきって、前に漕ぎ出す心地よさを味わったことでしょう。これは、「お兄さん、お姉さんのように自転車にのりたい」という強い願望から、こぎ出す勇気や、失敗して転んでも、挑戦しようという気持ちが湧いたのだろうと思います。
 ところで、みなさんは、中学校の2年生、3年生という思春期まっただ中、高校生、大学生のころまでに体はどんどん大きくなる、脳細胞、神経の発達もめざましい時機です。心も大人に近づいていきます。成長期といわれるのは、そのためですね。
体のことを言えば、今、十分な栄養と運動をしっかり摂ることが、健康で丈夫な体作りには必要なのです。
脳みそのことをいえば、頭を使ってしっかり考えるということが、脳神経細胞に、よい刺激となって、難しい課題にも対応できるようになるのですね。
 心のことを言えば、多くの人との交流で、自分以外の人の考えを知り、「よりよく生きること」について、深く考えることができるようになるということでしょうか。
 つまり、生物的に考えたとき、あなた年齢から20歳ころまでは、心も体も吸収しやすい時機だということです。
だからこそ、14歳15歳のみなさんには、あらゆることに「挑む」ことを、はじめてほしいと思います。いつやるか。「今でしょ」
 
「笑顔」 たのしいから笑う。笑うから楽しい。
自分から笑顔であいさつしてみましょう。笑顔で話しかけると笑顔が返ってきます。友だちの素敵な行動に気づき、なぜ素敵なのかを言葉で伝えましょう。ほめ合うことで、自分では気づかなかった自分に出会えるかもしれません。
鏡は先に笑いませんよね。自分が笑うから、鏡に映った自分も笑います。隣の人を笑顔にするのは、あなたです。
素敵で楽しい学校を一緒に創っていきましょう。「認め合い、支え合い、高めあう」素敵な学校を創っていきましょう。
先生たちみんなで応援しています。最後に、あたたかな拍手で終わりましょう。