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倉敷市立茶屋町小学校

学校経営方針

茶屋町小学校の教育について

本校のミッション

 300年前の干拓地に立地する本校は,創立以来130年以上が経過し,茶屋町地区唯一の小学校として発展し,現在,児童数が約1200名の県下有数の大規模校であり,今後もこの状況が続く見込みである。古くから茶屋町に住む人に加え,新しく移ってきた人が増えており,地域のまとまりや繋がりがしだいに薄れつつあるが,地域を支える子どもを育てる本校への期待は大きく,地域発展の核となり,地域とともに歩む「開かれた学校づくり」等を進めていく必要がある。

また,特別支援教育やアレルギーのある児童,多様な価値観を持つ保護者等へのきめ細かな対応を図るとともに,大規模校ならではのよさを生かした学校づくりに取り組む。



ミッションの追求を通じて実現しようとする本校の学校経営ビジョン(将来像)

・ 基礎、基本の定着を図り,自ら学ぶ意欲や自信,考える力を育てる。
 豊かな心を育み,一人ひとりの個性を認め合い,自他ともに大切にする心を育てる。
・ 健康安全への意識を高め,活気のあふれる子どもを育てる。
・ 地域に開かれ信頼される学校づくりを進める。



具体的な学校経営目標・計画

①全教職員の資質・能力の向上を図る。
 ・ 信頼される教職員としての教師力・授業力の向上をめざす校内研修や自己研鑽の場の拡充  
  を図る。
 ・ 職種にとらわれないで全教職員が積極的に学校運営に関わり,当事者意識を高める。
②わかる授業、楽しい授業等を通して,児童の学力を伸ばし自己肯定感を高める。
 ・ 十分な教材研究を行い,1時間1時間の授業を大切にし,指導方法や評価方法の工夫, 
  改善を図る。あわせて,問題解決的な学習の確立と定着に努める。
 ・ あらゆる場を通して児童に表現力をつける。
③特別支援教育に関する理解や指導力の充実を図る。
 ・ 特別支援学級の児童との関わりを深め,児童の特性や指導方法の理解を進める。
 ・ 校内体制の確立,教育相談、職員研修の充実を図る。
④礼儀正しく規律があり,一人一人の人権が尊重され,心の通い合う学校をつくる。
 ・ 児童の生活状況を丁寧にとらえ,いじめの早期発見・早期解消を目指す。
 ・ ハイタッチあいさつ,靴そろえ,廊下歩行,集団行動など基本的な生活習慣の徹底を図る。
 ・ 人権を尊重し,思いやりの心をもって行動できるようにする。
 ・ 美しい環境,美しい学校となるよう,清掃の行き届いた学校を目指す。
 ・ 特別の教科「道徳」の授業の充実,授業時間数の確保を図る。
⑤子どもの安全確保に努めるとともに,健康体力の増進を図る。
 ・ 安全教育を充実させるとともに,児童の安全確保に努める。
 ・ 保健指導や給食指導・食育の充実を図る。
 ・ 家庭との連携を図りながら基本的生活習慣の定着を目指す。
                            (早寝、早起き、朝ごはん)
 ・ 各種工事の進展状況を把握し,保護者への連絡・児童の安全確保に努める。
⑥開かれた学校づくりをいっそう推進する。
 ・ 各種便りや授業参観などを通して,学校の様子を保護者や地域へ知らせるとともに,学校評  
  価の結果を公開し,学校経営に生かしていく。
 ・ 茶屋町小学校支援センターの活動の拡充を図り,地域と一層連携して教育活動を推進す
  る。