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倉敷市立琴浦北小学校

研究

平成31年度 研究主題

  複式学級を有する学校の特性を生かした基礎・基本の定着と確かな学力の育成
       ~自分の考えを表現できる国語科授業づくりを通して~

研究主題設定の背景

 本校は、全校児童9人、複式学級の小規模校である。1学級当たりの人数が少なくきめ細かな指導が可能である一方、2学年が一緒に学習するため、奇数学年は上学年の内容を一部学習しなければならない、本来の単元の順序で学習できないなどデメリットも大きい。また、人数が少ないため、一問一答になりやすく、話し合いを深めることが難しいなど、教師が授業づくりに戸惑うことも多い。
 このような本校の実態を受け、昨年度に引き続き「複式学級を有する学級の特性を生かした基礎・基本の定着と確かな学力の育成」を本年度の研究主題に設定した。言葉を手掛かりに内容を読み取り、物語文や説明文の面白さに気づいたり、自分の考えを自分の言葉で表現したりすることができるように、国語科の授業づくりに取り組む。
 また、朝の学習で「音読」「百ます計算」「漢字テスト」に「集中速読」で取り組む。さらに、音読アドバイザー(なねび学園 石橋淑子先生)、校内研究指導員(ノートルダム清心女子大学 赤木雅宣先生)から、指導法や教材研究について指導・助言を受けながら、基礎的・基本的な学力の向上を図りたい

平成31年度研究の経過
      4月   研究主題の設定、研究計画
      5月   校内研修会(説明文の授業展開について:赤木先生を講師として)
            音読研修会(石橋先生を講師として)
      8月   琴東小との合同音読研修会(石橋先生を講師として)
            校内研修会(高学年指導案検討;赤木先生を講師として)
      9月   第2回 音読研修会(石橋先生を講師として)
      11月   第3回 音読研修会(石橋先生を講師として)
            校内研修会(高学年研究授業;赤木先生を講師として)