本文へジャンプ
トップページ倉敷市教育委員会トップページ文字サイズ変更
文字を拡大する文字を標準にもどす文字を縮小する
背景色変更

倉敷市立精思高等学校

人権講演会が行われました。

 12月15日(月)、NPO法人ミントハウスより副理事長の東森二三子様を講師としてお迎えし、「いのちのバトン いのちについて考えよう」をテーマとした出前授業が実施されました。
いじめや自殺といった話だけではなく性病やデートDVといった話から、一人一人はかけがえのない存在なのだから自分を大切にしようということが伝わりました。体験談や実際にあったエピソードを交えての紹介で、当事者意識を持つことができました。
生徒からは、「心の傷は一生消えないというのがとても心に残りました。日々の生活の中で何気なく発している言葉をもう一度よく考えてみようと思いました。」といった感想がありました。他にも同じような悩みを抱える人がいたことへの安堵や、日頃の気持ちに向き合って行動したいという感想がありました。