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倉敷市立精思高等学校

校長挨拶

 倉敷市立精思高等学校のホームページをご覧いただきありがとうございます。


   本校は現在、倉敷市八王寺町の精思高等学校(以下、本校地という。)と同市連島町の精思高等学校霞丘(かすみがおか)校(以下、霞丘校地という。)という二つの校地をもつ市立定時制高等学校です。
  本校地は、昭和23年4月に岡山青年師範学校(現岡山大学)に設置された附属高等学校(定時制農業科・家庭科)を基として、変遷を重ね、普通科と商業科の2学科からなる夜間定時制高校として今日を迎え、長い歴史の中で、有為な人材を送り出してきました。

                     本校地(倉敷市八王寺町)
 


 霞丘校地は、令和6年度に普通科(昼)、商業科(昼)の定時制高校として霞丘小学校の跡地に開校しました。高梁川を望む小高い丘陵地の中ほどに校地があり、四季の移り変わりを身近に感じることのできる素晴らしい環境の中で生徒は学んでいます。



        
      霞丘校地(倉敷市連島町西之浦)

 
 
 いずれの校地においても、学び直しを含めて真剣に学びたいと考えている生徒、これまでは自分の能力や適性を十分に発揮することが困難であった生徒、勤労と学業の両立を図りたい生徒など多様な生徒が学んでいます。生徒と教師の信頼関係づくり、生徒同士の温かい人間関係づくりに努めており、全員が安心して学べる環境づくりに力を注いでいます。地域連携にも積極的に取り組んでおり、地域とかかわることで社会参画の意識の向上だけでなく、自らの在り方や生き方まで考えることができるようにしています。
 このような取組を進めている本校ではありますが、倉敷市立高等学校体制整備基本計画に基づき、次のような整備・統合が行われます。本校地は、令和8年度末に霞丘校地に移転するとともに、令和8年度に入学する生徒が卒業する予定の令和11年度末に閉校することとなっています。霞丘校地は、令和9年度の募集を停止し、令和8年度に入学する生徒が卒業する予定の令和11年度末に閉校することとなっています。霞丘校地に、令和9年度から、精思高校とすでに閉校した市立玉島高校の新設統合校として「倉敷市立霞丘高等学校」が開校します。設置学科は普通科(昼)、商業科(昼)、普通科(夜)となります。
 今年度以降、本校への入学を希望される方は、「倉敷市立霞丘高等学校」として進学を検討していただくことになります。新設統合校の詳細は随時、HP等でご案内しますので、よろしくお願いします。
                               校長 川添 賢一