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倉敷市立精思高等学校

校長挨拶

 わが倉敷市立精思高等学校のホームページをご覧いただきありがとうございます。


校長

校長 土肥 直樹

 本校は、昭和23年4月に岡山青年師範学校(現岡山大学)に設置された附属高等学校(定時制農業科・家庭科)を基としております。その後、変遷を重ね、普通科と商業科の2学科からなる夜間定時制の独立校として今日を迎えております。
 本校は、「自主・英知・実践」を校訓として、4年間の学校生活を通して「社会の中でしっかり生きていくための意欲と自信を持った生徒」を育てることを目標にしています。かつては、「働きながら学ぶ」勤労青少年のための学校でしたが、最近では、働きながら学ぶ生徒だけでなく、ゆったりとマイペースで学びたい生徒やこれまでの教育の中では自分の能力や適性を十分に発揮す

ることが困難であった生徒など多様な生徒が学んでいます。また、本校は小規模校である特徴を生かし、先生と生徒の信頼関係づくり、生徒同士の温かい人間関係づくりに努めており、生徒全員が安心して学べる環境づくりに力を注いでいます。一人ひとりに応じたきめ細かい学習指導を行い、分かる授業に重点を置いた指導を行っています。キャリアコンパスプロジェクト(CCP)のさまざまな活動を通して、社会人として自立できるよう学校全体で取り組んでいます。さらに、社会の要請に応えて、社会人に生涯学習の機会も提供しています。「簿記」の市民公開講座を開設しており、8月には毎年20名程度の社会人を受け入れています。平成24・25年度は受講者の希望により簿記3級検定を目指しての講座を開設いたしました。また、平成20年度からは商業科目の聴講生制度を設け、成人の受講者が2~4年生と一緒に「簿記」や「情報処理」の授業を受けています。

 ※キャリアコンパスプロジェクト(CCP)
平成29年度から生徒の進路保障のため、全教員一丸となって生徒一人ひとりのニーズに対応するさまざまな取組です。今後も、地元企業とのつながりを密にし、地域との連携を強化し、サポートしていきます。