「連島れんこんジェラート」がついに完成!~産学地域連携による商品開発~ 9月2日(水)1校時、「地域探究Ⅱ」の授業で、浜田農産・IPU環太平洋大学・本校がコラボレーションして開発を進めてきた「連島れんこんジェラート」がついに完成し、試食会を行いました。 この取り組みは「産学官金(産業界・学校・官公庁・金融界)」の連携をしてできあがった点がポイントです。 この日は、IPU環太平洋大学の大池准教授と大学生、浜田農産、水島信用金庫、岡山県企業と大学との共同研究センター等、マスコミの皆さまが来校され、完成した「連島れんこんジェラート」を囲んで、試食を行いました。 試食会では、まず生徒たちが一つ一つ丁寧にジェラートのふたにシールを貼り、商品を完成させました。これまでの開発の成果が、一つの商品として形になった瞬間でした。 その後、生徒たちは期待と少しの緊張を胸に試食!味や食感を確かめながら、これからの販売に向けて意見を出し合いました。地域の特産物である「連島れんこん」の魅力を、ジェラートという新しい形で届ける今回の商品開発。生徒たちのアイデアと地域の皆さまの協力によって生まれた「連島れんこんジェラート」の取り組みについて、多くのマスコミの方に取材していただきました!       |