実社会、実生活との関わりを通して、探求的に学ぶ子どもの育成
~ICTの効果的な活用を通して~
本校は児童数が57名と小規模校である。昨年度までの研究では本校独自の探究的な学びの体系表をもとに授業実践を行い、その検証も行った。また、伴走者としての教師の在り方や児童の自己決定の場の工夫についても模索し、相手や目的意識をもった授業展開を実践することができた。しかし、総合的な学習の時間の年間指導計画や単元計画が学習者にとって探究的な学びにつながりにくいことが明らかになり、新たな単元計画を作成するなどの修正を行った。本年度は修正した計画をもとに授業実践を行い、効果的なICT活用も取り入れながら探究的に学ぶ子どもの姿を追求していく。