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倉敷市立水島中学校


 

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School life in Mizushima junior high school 2026
                   
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2026年9月14日(月)
 9月12日(土)は、数学検定試験がありました。私も1学期のいつだったか、「何か生徒たちと一緒に頑張れることはないかな」と考え、今回の数学検定を生徒たちと一緒に受けることにしていました。当日の朝、9時頃に集合場所である控室に行ってみると、想像していたよりも多くの生徒たちが集まっていました。私を含めて20人ほどの生徒が、静かに問題集を開き、それぞれに試験に向けて復習をしていました。私は教室に入る際に挨拶をして席に座り、問題集を開いて静かに復習を始めました。ふと横を向いて生徒たちの様子を見てみると、これから試験を受けるという緊張感と、それに向けて頑張ろうとする雰囲気がひしひしと伝わってきて、少し感動しました。
 9時30分から試験が始まりました。そこからは私自身も試験に集中しなければならず、生徒たちの様子をうかがうことはできませんでした。しかし、静寂に包まれた教室の中から聞こえてくる鉛筆を動かす音に、みんなが集中して試験に向き合っていることを強く感じました。
 一次試験が終わり、二次試験も終えて帰る際には、「頑張った」という声や、「あの問題がちょっとできなかった」といった会話も聞こえてきました。私は、こうして資格取得に向けてチャレンジすること自体が、とても素晴らしいことだと思います。そして、不安な気持ちを抱えながらも、それに立ち向かっていく姿勢こそが大切なのだと思います。結果は、頑張った分だけ、それぞれの形で返ってくると思います。しかし、それ以上に、あの緊張した時間を最後まで何とかやりきったことは、生徒一人一人にとって大変貴重な経験であり、自分自身を成長させる時間になったのではないかと思います。今回、私自身も数学検定を受けてみて、改めて感じたことがあります。それは、自ら挑戦することを決め、目標に向かって頑張ろうとしている生徒たちの姿を、すぐそばで肌で感じることができたことです。そしてもう一つ、この数学検定を実施するために準備し、生徒たちの挑戦を支えてくださっている先生方がいることにも、改めて感謝したいと思いました。生徒たちと同じように試験を受けたことで、私自身も「挑戦すること」の大切さを改めて感じることができた一日でした。


2026年9月10日(木)
 今日のお昼前、「みんなのお家ハルハウス」の代表の方々と、倉敷市社会福祉協議会水島事務所の方3名が来校されました。夏休みにハルハウスで行われた「夏休み宿題&ご飯会」に、こどもボランティアスタッフとして参加した本校2年生男子4名に、お礼を伝えるために来てくださったとのことでした。お話を伺うと、この4名は本当にしっかりと動いてくれ、料理の手伝いをしたり、小学生の子どもたちの相手をしたりするなど、大活躍だったそうです。それを聞き、私も大変うれしくなりました。その後、「水島こども食堂ミソラ」の活動についても、いろいろとお話を伺うことができました。
 放課後、この4名の生徒に、夏休みのボランティア活動を頑張ってくれたことへのお礼とともに、当日の活動の様子を撮影した写真入りの記録用紙を届けていただいたことを伝えました。4人とも、とても嬉しそうな、良い表情で帰っていきました。水島中学校では、これからも地域でのさまざまなボランティア活動を通して、生徒たちが人と関わることの喜びや、人の役に立つことの大切さを感じながら、大きく成長していってほしいと思っています。


2026年9月7日(月)
 
昨日は、水島中学校区青少年を育てる会主催の「早朝いっせい清掃」が、朝7時から8時まで行われました。町内会など、学区の皆様が参加する清掃活動です。私も生徒と一緒に参加し、瓶や缶、ペットボトルなどの資源ごみとともに、道路に落ちているごみを拾いながら歩きました。私が担当したのは、水島中学校から北春日町第二公園までの道路です。ゆっくりと歩きながらごみを拾っていきましたが、同じグループの生徒たちも本当に真剣に取り組み、小さなごみも見逃すことなく、しっかりと拾ってくれていました。公園に到着すると、町内会の方々が待ってくださっており、集めたごみを仕分けして活動を終えました。他のグループの中には、大きなごみを持って歩いているグループもありました。朝の短い時間ではありましたが、地域の活動に参加し、地域の方々と協力し合うこと、そして、挨拶を交わしながら交流することは、本当に大切なことだと改めて感じました。活動を終えた後は、とても爽やかな気持ちになりました。
 これからも中学校として、こうした地域の活動への参加を生徒たちに呼びかけ、地域の皆様とのつながりを大切にしていきたいと思います。
 


2026年9月1日(火)
 本日、2学期がスタートしました。
 今日の始業式は、猛暑のことを考慮し、Meetを活用して行いました。当初は、これまでと同じように校長室から配信することを考えていましたが、やはり生徒たちの顔を見ながら式をしたいという思いから、今日は3年1組の教室から配信することにしました。
 始業式の前には、夏休みに行われた各種大会等で優秀な成績を収めた部活動や、生徒個人の表彰を行いました。表彰式も3年1組の生徒たちの前で行ったため、表彰状を渡すたびに、教室から大きな拍手が起こりました。校長室から配信する以上に、生徒たちの反応を直接感じることができ、教室から始業式を行って本当によかったと思いました。
 私からは、夏休みに生徒たちと関わった中で、特に心に残った出来事として、野球部3年生の最後の試合について話をしました。最後の試合は一進一退の展開で、最終回には「あともう1点」というところまで相手に詰め寄ることができました。その試合を見ていて何よりよかったと思ったのは、チーム全員が最後の最後まで諦めず、しっかりと前を向いて試合を終えることができたことです。毎日の部活動ですから、いつも順風満帆に進んでいたわけではありません。それまでには、思うようにいかなかったことや、仲間同士でのトラブルなど、さまざまなことがあったのだと思います。それでも、それらを乗り越えながら最後まで頑張り、最後の試合でこのような素晴らしいゲームができたこと。そして、最後まで諦めなかったこと。それは、一つの大きな成長として捉えてよいのではないかと思いました。
 しかし、こうした経験は、野球部の生徒たちだけのものではありません。私たちの誰もが、これまでの生活の中で、何らかの形で似たような経験をしているのではないでしょうか。だからこそ、この2学期も「最後まで諦めない」、そして「前へ、少しでも前へ」という気持ちを大切にし、水島中学校の生徒全員が一歩ずつ前へ進んでいってくれたらと願っています。
 2学期は、たくさんの行事があり、一人ひとりがさらに成長していく学期でもあります。これからも、生徒たちと一緒に悩み、考え、歩みながら、実りある2学期にしていきたいと思います。

2026年8月25日(火)
 今日は、全校登校日と親子ふれあい奉仕作業が行われました。平日の朝7時30分という時間にもかかわらず、たくさんの保護者の方々にご協力いただき、グラウンドを中心に草取り作業を行いました。30分から40分ほどの短い時間ではありましたが、全校生徒と保護者の皆さん、教職員が一緒になって、集中して作業することができました。おかげで、グラウンドもきれいになり、気持ちよく2学期を迎える準備ができました。
 作業の後は、学級活動を行いました。夏休みの宿題を集めたり、9月1日の始業式に向けての確認をしたりするなど、2学期のスタートに向けた準備を行いました。
 その後は、水島公民館へ移動し、倉敷市が今年度、すべての中学校の生徒を対象に上映する予定の映画「蔵のある街」を鑑賞しました。「蔵のある街」は、本当に素晴らしい映画でした。生徒たちも最後まで映画の世界に入り込み、真剣に鑑賞している様子が伝わってきました。私自身も、途中何度も涙を拭う場面がありました。
 映画の上映が終わった後には、サプライズゲストとして、水島中学校出身の俳優、ミズモトカナコさんが来てくださいました。映画の中では美術の先生役として出演されており、映画制作にまつわるさまざまな話を聞くことができました。生徒たちにとっても、自分たちの先輩が出演している映画を鑑賞し、直接お話を聞くことができたことは、貴重な経験になったのではないかと思います。
 今日も暑い一日でしたが、たくさんの人と一緒に活動し、素晴らしい映画に触れ、そして水島中学校の先輩との交流もできたことで、最後にはとても爽やかな気持ちになった一日でした。

2026年8月2日(日)
 今日は、水島中学校区人権学習推進委員会が主催する「~触れ、学び、体験する~『メキシコの料理と文化』」の講座に参加しました。夏休み前に、この講座への参加希望を生徒たちに募ったところ、8名の生徒が参加を希望してくれました。当日は、その生徒たちと一緒に、メキシコの伝統的な料理であるタコスと、フリホーレス(豆をペースト状に潰した伝統的な家庭料理)を作りました。生徒たちは、豆をひたすら根気強く潰したり、タコスの具材となる玉ねぎをみじん切りにしたり、たくさんのトマトを切ったりしながら、楽しそうにメキシコ料理を作っていました。普段とは違う料理づくりを通して、メキシコの食文化に触れる貴重な体験となりました。料理の後は、メキシコの「神の目」の制作にも挑戦しました。「神の目」は、木の棒を十字に組み、色鮮やかな毛糸をひし形になるようにぐるぐると巻きつけて作ります。悪事を払い、子どもの成長や家族を守る魔除けとして親しまれているそうです。下の写真が、私が作った「神の目」です。制作には、なかなか根気と器用さが必要で、少し苦戦している生徒もいましたが、最後には全員が完成させることができました。最後にみんなで記念写真を撮り、楽しく充実した講座を終えることができました。
 異文化に触れることは、国際的な感覚を身につける上でも大切な経験だと思います。また、自分とは異なる文化や価値観を知ることは、これからの生き方を考える上でも、貴重な学びにつながります。今回の体験が、生徒たちにとって夏休みの素敵な思い出の一日になったのではないかと思います。



2026年7月13日(月)
 本日放課後、令和11年度末の供用開始を予定している「水島市民交流センター(水島公民館・水島児童館・水島図書館を複合した施設)」に関する、生徒会と建築事務所の関係者をはじめ、施設の建設に関わる皆様とのワークショップが開催されました。会場には、建物のリアルな模型(外観や内部)や、スクリーンに映し出された設計予定の内部映像などが用意されていました。近未来的な施設へと生まれ変わっていく様子を目にし、生徒たちもワクワクした様子を隠せないようで、皆、一生懸命に話を聞いていました。意見交換では、生徒たちから、これまでの経験をもとにした素直な意見がたくさん出されました。建設関係者の皆様からも、「大変参考になる意見を聞くことができた。できる限り、皆さんの意見を設計に反映させていきたい」とのお話をいただきました。生徒たちにとっても、自分たちの意見がこれからの地域の施設づくりに生かされていくことを実感できる、貴重な機会となりました。また、この工事に伴い、水島中学校の校地東側、グラウンドにあるテニスコートの工事も始まります。工事期間中は、いろいろと大変なこともあると思いますが、新しく整備されるテニスコートの完成も、今から楽しみにしています。


2026年7月8日(水)
 今日、1年生は5・6時間目の「みなとの時間」(総合的な学習の時間)に、防災学習体験講座を行いました。当日は、防衛省自衛隊岡山地方協力本部倉敷地域事務所から、所長をはじめ、多数の隊員の皆様にご来校いただき、講座を実施していただきました。前半は、防災に関する講話をしていただき、後半はグループごとに分かれて4つの体験活動を行いました。体験内容は、AEDを用いた心肺蘇生、新聞紙スリッパの制作、簡易担架の作り方、ロープワーク(本結び)の4つです。それぞれの活動場所では、生徒たちが楽しそうに取り組む姿が見られ、友達同士で協力しながら活動する場面も数多く見られました。1年生はこれまで時間をかけて防災学習に取り組んできました。その学びのまとめとして、このような体験的な学習を行うことができ、大変充実した取組となったのではないかと思います。




 また、2年生の数名がチャレンジワークの一環として、本校の校務員の先生とともに、朝から夕方まで一日を通して仕事を体験しました。草取りや草集め、溝掃除、花の植え替えなど、さまざまな作業に一生懸命取り組む姿が見られました。暑い中での作業でしたが、最後まで責任をもって取り組む姿勢は大変立派でした。仕事を終えて帰る際には、どの生徒も爽やかな笑顔を見せ、やり遂げた満足感が伝わってきました。その表情がとても印象的でした。学校の環境美化に大きく貢献してくれた生徒の皆さん、本当にありがとうございました。今回の体験が、働くことの喜びや大切さを学ぶ貴重な機会になったことと思います。


2026年7月7日(火)
 1年生は、今日の5・6時間目に柔道場で防災学習の調べ学習発表会を行いました。それぞれのグループが緊張しながらも、メンバー同士で助け合い、協力して発表することができていました。今回の調べ学習では、「天候による被害」「地震による被害」「震災後の復興」「防災」などをテーマに、各班がそれぞれ異なる内容を選び、調査・考察したことをプレゼンテーション形式で発表しました。このような調べ学習の発表会が行われるようになって久しくなりますが、一つ一つの地道な活動を積み重ねていくことこそが大切だと感じています。こうした経験を重ねることで、生徒一人一人の表現力や協働する力が育まれ、大きな成長につながっていくものと期待しています。


 3年生は、今日の5・6校時に、明誠学院高校から2名の先生をお招きし、面接に関する出前講座を実施しました。高校進学を控えた3年生にとって、面接は避けて通ることのできない大切な試験の一つです。講座では、面接の基本的な心構えや受け答えのポイントに加え、高校で実際に行われている面接の様子についても具体的にお話しいただきました。生徒たちは緊張した面持ちで話を聞きながらも、熱心にメモを取り、真剣な態度で講義に臨んでいました。講座終了後、校長室に来られた先生方からは、「生徒の皆さんが本当に真剣に話を聞いてくれて、私たちも大変うれしかったです。」という感想をいただきました。その言葉を聞き、私自身も大変うれしく感じました。生徒一人一人が、これから迎える進路選択を自分自身のこととして受け止め、真剣に学ぶことができた有意義な時間になったのではないかと思います。


 2年生は、今日からチャレンジワークに出かけています。2年生の様子についても今後お伝えできたらと思います。

2026年7月6日(月)

 正門横の行事黒板が新しく描き替えられていました。黒板には、夏の訪れを感じさせる風景や七夕のイラストが描かれ、季節感あふれる素敵な作品となっていました。校内では七夕飾りをしている学級もあり、その様子を思い起こさせるような、心温まるイラストでした。登校した生徒たちも足を止めて眺めるなど、季節を感じるひとときとなっていたようです。期末テストも終わり、1学期も残すところわずかとなりました。学校では、学習や学校生活のまとめを行うとともに、充実した夏休みを迎えられるよう準備を進めています。一日一日を大切にしながら、1学期の締めくくりをしっかりと行っていきたいと思います。


2026年6年18日(木)
 本日、5校時が始まってしばらくした頃、外から大変盛り上がっている声が校長室まで聞こえてきました。 窓からグラウンドを覗いてみると、体育の授業で3年生の女子生徒たちがTボールの試合をしていました。少し前の授業ではキャッチボールなどをする姿を何度も見かけていましたが、ついに試合ができるまでに上達したようです。 攻撃側がボールを打つと大きな声援が上がり、守備側は集中した表情で「前、前、前!」と声を掛け合っていました。また、ミスがあっても「ドンマイドンマイ!」と励まし合う大きな声が響いていました。 本日の午後は30度近い気温となりましたが、3年生の女子生徒たちは暑さに負けず、元気にTボールのゲームを心から楽しんでいるようでした。


2026年6月15日(月)
 今日の6校時目には、2年生を対象にマナー講座を実施しました。講師として県立玉島商業高校の教頭先生をお招きし、社会で働く際のマナーや職場で相手に与える印象など、幅広い内容についてお話しいただきました。第一印象の大切さや、好印象を与えるためにはどのような状態や態度が望ましいのかなど、基本的なところから丁寧にアドバイスをいただきました。2年生の生徒たちも先生の方をしっかりと向き、真剣な表情で話を聞いていました。また、先生からの質問にも積極的に答える姿が見られました。明日の午後には、各職場への事前訪問を予定しています。7月の7・8・9日に実施するチャレンジワークに向けて、いよいよ本格的な準備が始まります。一つ一つの経験を大切にしながら、多くのことを学んでほしいと思います。


2026年6月11日(木)
 昨日の放課後、生徒会のメンバーたちが残って、校門の行事黒板を新しく書き換えてくれました!実は前回の黒板もとても素敵だったのですが、ご紹介しそびれてしまっていました……。生徒たちの頑張りをしっかりお届けできるよう、今後は気をつけたいと思います。




2026年6月9日(火)
 6月8日(月)、第1回公開授業と校内研修を開催しました。この研修は、私たち教員が授業力を高めるために毎年行っているものです。今回は倉敷市授業改革推進チームの先生方をお招きし、水島中学校の先生方と一緒に授業を見合いました。その後の話し合いでは、これからの授業作りに向けた前向きなアイデアがたくさん出されました。授業を公開した先生方も、参観した先生方も一丸となって熱心に話し合い、とても実りある研修となりました。第2回目も、より良い授業づくりを目指してしっかりと取り組んでまいりたいと思います。


2026年6月3日(水)

    昨日は台風6号が岡山県に最接近し、今朝学校に来てみると、桜の木の枝や葉がたくさん落ち、校内のあちこちに散乱していました。各ご家庭では被害などはなかったでしょうか。
さて、昨日の6校時には、2年生が7月に実施されるチャレンジワークに向けて、事前訪問のアポイントを取るための電話連絡を行っていました。それぞれの事業所ごとに分かれて電話をかける様子を見ましたが、生徒たちはとても緊張した表情で受話器を握っていました。しかし、このような経験は社会に出る上で大変重要な学びの一つです。電話での言葉遣いや受け答え、相手への配慮など、一つ一つのやり取りを通して多くのことを学んでいきます。こうした経験を積み重ねながら、本番のチャレンジワークでも充実した体験をし、多くのことを学び取ってきてほしいと思います。一つ一つの経験や人との関わりが、生徒たちの成長につながる大切な学びであると感じています。


2026年5月30日(土)
 本日は参観授業とPTA人権教育講演会を行いました。参観授業には、大変多くの保護者の皆様にご来校いただき、誠にありがとうございました。その後の講演会では、「デジタル時代の人権を考えよう 〜ネット・スマホとの付き合い方〜」という演題でお話を伺いました。その中で特に印象的だったのは、生成AIに関するお話です。生成AIに質問を投げかけると、人間に不快感を与えないよう、同調や共感の声かけをしてくれるようになっています。しかし、それがかえって人間のチェック能力や創造性の低下につながるのではないか、という指摘は非常に新鮮でした。もはや生成AIを使わない選択ができないほどデジタル技術が普及している今、私たちが上手に付き合うためには「適度な距離感」が必要です。「AIの言葉がすべて正解ではない(過去の膨大なデータから探しているだけで、全く新しい発想ではない)」という意識をもち、私たち人間が「クリティカルシンキング(批判的思考)」を持って向き合わなければならないと強く実感しました。これからの生活の中で、一人ひとりがしっかりと考えていかなければならない大切な課題を学ぶ機会となりました。ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。



2026年5月29日(金)
 今日の6校時は、体育館で生徒総会が行われました。毎年の恒例となりつつありますが、生徒たちはChromebookを持参し、画面で資料を確認しながら総会に臨んでいます。今年は特に「生徒会役員の定数変更」という重要な議題が上がり、生徒会執行部からの提案の後、採決を行って定数の変更が承認されました。生徒総会は、水島中学校をより良くしていくための大切な場です。生徒一人ひとりがしっかりと自覚を持ち、これからの毎日の学校生活を送ってもらいたいと思います。


2026年5月26日(水)
 本日、小中連絡会を開催いたしました。5校時には、水島小学校、第五福田小学校、第四福田小学校の先生方をお迎えし、1年生の授業参観を行いました。生徒たちは、懐かしい恩師の姿に大変嬉しそうな様子を見せていました。6校時には、小学校の先生方と本校の1年団教員による情報交換会を実施いたしました。現在の1年生の様子や小学校での生活の様子などについて活発な話し合いが行われ、今後の指導に活きる貴重な共有の場となりました。
また、校長室においては第五福田小学校の校長先生と、中1の現状や小学校の児童の生活状態、および双方の現在の課題について、今後の連携を見据えた有意義な意見交換を行いました。

2026年5月25日(月)
 5月13日(水)〜15日(金)の2泊3日、沖縄への修学旅行を実施いたしました。
今年の沖縄は例年より梅雨入りが早く、直前の12日まで雨が降り続いていましたが、期間中は晴れまたは曇りの絶好の天気に恵まれました。3年生の生徒たちは修学旅行を存分に満喫し、何より病気や怪我もなく、全員が無事に帰着できたことを嬉しく思います。生徒たちの生き生きとした様子は学年だより等で多数紹介されていますので、本ページでは沖縄の美しい風景を一部ご紹介いたします。




2026年5月12日(水)
 大型連休中は、短い間隔で雨が降ることもあり、少し天候が心配されましたが、5月10日・11日は本当に爽やかな天気となりました。中学校に入学して間もない1年生は、まだ学校に慣れていない部分もあり、友達関係もこれから広がっていく段階ではありましたが、「自然とふれあい、仲間と協力して絆を深めよう」というスローガンのもと、元気いっぱいに出発していきました。私は5月10日(日)に倉敷市自然の家を訪問し、1年生の様子を見させてもらいました。午前から昼過ぎにかけては野外炊事、午後からはプロジェクトアドベンチャーの予定となっていました。特に午前中に行われた野外炊事(カレー作り)では、自然の家の先生方のアドバイスをしっかり聞きながら、各班が友達と協力して取り組む姿を見ることができました。ほとんどの班が上手にカレーライスを作ることができ、本当においしそうに食べていたのが印象に残りました。夕方から夜にかけては、キャンプファイヤーで大変盛り上がったと聞いています。また、2日目のうどん作りも、最後まで楽しく取り組むことができたようです。この2日間を通して、水島中学校の1年生も大きく成長してくれたのではないかと思います。これからのさらなる活躍を期待しています。








2026年5月1日(金)
 
今日は、3年生の全国学力・学習状況調査(英語〈話すこと〉)がありました。下の写真のように市松模様に座り、頭にはヘッドセットをつけ、話すことの調査のためマイクを使用し、約25分間の検査を行っていました。最近はヘッドセットを使って授業をする機会も少なくなっているため、生徒たちは緊張した面持ちで検査を受けていました。


2026年4月28日(火)

 本日は、授業参観、PTA総会、そして学年懇談を行いました。授業参観は第1回目ということもあり、担任による授業をご覧いただきました。授業参観の後にはPTA総会を行い、新しい役員が承認されました。その後、それぞれの学年の会場に移動していただき、学年懇談を実施しました。保護者の皆様には、長時間にわたり大変お世話になり、誠にありがとうございました。



2026年4月17日(金)
 今日、朝の登校指導と正門前の掃除をしていたところ、行事黒板が新しいものに変わっていることに気がつきました。昨日、任命式を終え、その後、委員会や生徒会での話し合いがあったので、さっそく生徒会の生徒たちが行事黒板の取り組みをしてくれたのだと思いました。正門前にある行事黒板は、生徒会の生徒たちが書いています。いつもイラスト入りで、ほのぼのとしたメッセージが届けられるようになっています。昨年度は教頭先生の入口先生が、行事が書き換えられるごとにホームページで報告をしてくださっていましたが、今年は私ができるだけ忘れないように、皆様にお届けしたいと思っています。子どもたちのほのぼのとした行事黒板を、ぜひ楽しんでご覧いただければと思います。なお、本日の午後から個人懇談が行われます。どうぞよろしくお願いいたします。


2026年4月16日(木)
 昨日まで雨が降り続いていましたが、今日は一日晴れ渡り、暖かい日となりました。
本日、学校では委員会の任命式がありました。それぞれの委員会の3年生代表者が体育館の舞台に上がり、一人一人に任命証書を渡しました。私と視線が合うと、にっこりと笑顔で証書を受け取っていました。 始業式からまだ何日も経っていませんが、すっかり3年生らしくなっていました。それぞれの委員が、それぞれの仕事を通して学校に貢献してくれることを期待しています。(写真がぶれています。)




2026年4月14日(火)
 今日は、生徒会による対面式と部活動紹介がありました。特に今年の部活動紹介は、それぞれの部が趣向を凝らした内容となっており、時にはユーモアを取り入れた発表もあって、笑いが起こるなど、終始温かい雰囲気の中で会が進みました。よく考えてみると、今年度の1年生は学年として最も人数が多く、これまで以上に学校が活発になることを期待しています。1年生の皆さん、ぜひ一歩踏み出して挑戦してみてくださいね。






2026年4月10日(金)
 本日は、昨日から続いた雨模様の中での入学式となりましたが、校庭の桜たちは、新入生の入学を祝うかのように、しっかりと花を残してくれていました。春風とともに、53名の新入生を迎えた入学式が本日行われました。何より、全員が出席し参加できたことを大変うれしく思います。来週から、いよいよ令和8年度の水島中学校がスタートします。保護者の皆様、地域の方々、これからもどうぞよろしくお願いいたします。




2026年4月7日(火)
 令和8年度がいよいよ始まりました。水島中の桜も、在校生である2・3年生を祝うかのように満開の花を咲かせてくれていました。無事に始業式を終え、担任発表および学年発表では、生徒たちもとても楽しそうな表情で耳を傾けていました。各学年とも新しい顔ぶれとなり、良いスタートが切れたことに、ほっとしているところです。