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倉敷市立倉敷支援学校


本校の取り組み

倉敷支援学校は地域の特別支援教育のセンター校として,次のような取り組みをしています。

○相談支援

 
 ・ 言葉の遅れが気になる。
 ・ 落ち着きのなさや行動が気になる。
 ・ 学習の遅れやつまずきが気になる。
 ・ しつけに困っている。
 ・ 就学や進路などに不安がある。
 ・ こだわりが強く,集団生活になじめない。
 ・ その他,気がかりなことがある・・。
  ・・など,発育や発達に
  心配がある。

   
     

○来校相談

地域の先生方,保護者,本人が対象です。
事前予約が必要ですので,お電話でご予約ください。

○電話相談

地域の先生方,保護者,本人が対象です。匿名でも構いません。

[窓口]

電話番号:086-425-4611

担  当 :小松原教頭(小学部)

受付時間:月~金曜日(祝日・12月29日~1月3日を除く。)
                         9:00~17:00

 ※コーディネーターがすぐに対応できない場合があります
  その際は日程調整後,改めてご連絡させていただきます。

○学校公開

本校の教育についての理解を深めていただくために,全学級の授業公開,学校概要説明,学部ごとの分科会を行っています。

○公開講座

特別な支援を必要とする児童生徒への指導法を普及させることや情報交換をしながら,共に支援の方法を考えるために,公開講座を企画しています。

○教材教具の紹介

児童生徒の実態に合わせて,様々な教材教具を製作・使用しています。詳しく知りたい方は本校までご連絡ください。

目と手の協応動作の学習  ・言葉の学習  ・数概念の学習

作業的な学習  ・感覚・運動の学習 

○実態整理シートの紹介

 本校では,ICFの考え方を取り入れ,本校に在籍する児童生徒の実態や指導目標に沿った倉敷支援学校版実態整理シートの開発をしています。シートを参考に児童生徒の実態を多面的に整理し,自立活動の指導目標を立てる際に活用できればと考えています。
 なお,このシートの開発にあたっては,川崎医療福祉大学 医療情報学科の三田岳彦先生に構想の段階から活用法まで多くの点でご指導をいただきながら共同研究というかたちですすめています。今後も改良に向けて協力をいただく予定です。

倉敷支援学校 ICF実態整理シート

倉敷支援学校 実態整理シートの活用方法について

自立活動内容表