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倉敷市立倉敷支援学校


校長室より

校長あいさつ

    
ごあいさつ                 
 
                                                                                 

           ~子どもたちの自立と社会参加をめざして~

 

倉敷市立倉敷支援学校のホームページをご覧いただきありがとうございます。

本校校長の神原(かんばら)でございます。令和2年4月に着任いたしました。

 

世界中が経験をしたことのない『新型コロナウイルス』の影響を受け,日々状況が変化する中で学校が再開され,今年度がはじまりました。今後も状況の変化に応じながら,子どもたちのために,「安心・安全」に配慮しながら,教職員”ONE TEAM”となり,声を掛け合いながら,実践を重ねて参りたいと思います。

 

本校には,小学部,中学部,高等部があり,今年度は,241名の児童生徒が在籍しています。児童生徒は,日々の学習や行事に一生懸命協力し合って取り組んでおり,その笑顔と頑張る姿に,教職員一同,毎日“元気エネルギー”をもらっています。

 

平成30年度末に,校舎A棟B棟の改修工事が終了し,1階にランチルームと多目的ルーム,2階にプールを設けたC棟も完成し,あたたかい雰囲気の校舎へと環境的にも整えられました。

 

本校は,昭和39年4月に,中国地方で最初の知的障害の養護学校として開校し,今年度56年目を迎えました。保護者の皆様をはじめ,地域の方々のご理解とご支援をいただき,教育活動を行うことができておりますことに感謝申し上げます。

 

今年度も,地域と繋がる活動として,近隣の倉敷市立粒江小学校,倉敷市立新田中学校,岡山県立倉敷中央高等学校との学校間交流や,それぞれの居住地校との交流,地域の夏祭りやフェアへの出店,プランターに寄せ植えした花の配布等を行う予定です。家庭や地域との連携を一層進め,開かれた学校づくりを行うことで,児童生徒に自立と社会参加をめざすことのできる力や地域の一員として生活する力を養いたいと思います。

 

どうぞよろしくお願いいたします。


        令和2年4月 
                      倉敷市立倉敷支援学校
                      校 長  神 原   尚 洋
   


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