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倉敷市立倉敷支援学校


校長室より



校長あいさつ

       


ごあいさつ

 
 倉敷市立倉敷支援学校のホームページをご覧いただきありがとうございます。

 本校は,昭和39年4月に,中国地方で最初の知的障害の養護学校として開校し,今年度で53年めを迎えました。保護者の皆様をはじめ地域の方々や関係機関の方々のご理解とご協力をいただきながら,教育活動を行うことができておりますことに,心から感謝申し上げます。

 平成29年度は,小学部85名,中学部53名,高等部94名,計232名の児童生徒が在籍しています。

 本校の学校教育目標は,「一人一人を見つめ,社会自立をめざし,たくましい生活力を育てる」です。社会自立とは,「必要な支援を受けながら,最大限の力を発揮して社会参加をする姿」と捉えています。
 教育目標の実現に向けて,小学部から係活動や当番活動に取り組み,自分の役割や責任を果たすことができるようにし,学部・学年や発達段階に応じた課題に主体的に取り組むことができるようにすることで,小学部から高等部までの一貫性のある教育を進めていきたいと考えています。

 さらに,共生社会「障害のある人もない人も共に暮らせる社会」の形成に貢献する特別支援学校として,地域の方々や倉敷市内の学校園と連携・協力し,様々な活動を通してふれあうことができる機会を大切にしていきたいと考えています。そして,これらの体験を通して,卒業後の社会自立をめざしていきたいと思います。

 開校当時の倉敷の先人の教育や福祉にかける熱い想いを心に刻み,教育目標を達成すべく,教職員一同,心を一つにして教育活動を進めてまいりますので,引き続き,本校教育へのご理解とご支援、ご協力をいただきますよう,よろしくお願い申し上げます。

                      平成29年4月
                       倉敷市立倉敷支援学校
                        校 長  西   千 秋
   


学校教育目標


一人一人を見つめ,社会自立をめざし,たくましい生活力を育てる。
社会自立(自立と社会参加)とは 
  ・必要な支援を受けながら,自分に与えられた役割や責任を 
   果たし,自分らしく最大限の力を発揮し,人に必要とされ  
   る体験を積み重ねながら,社会参加をすること

H29年度倉敷支援学校だより