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倉敷市立柏島小学校

☆★☆ ​​学校紹介 ☆★☆

 本校の学区は倉敷市南西部にあり、西部は浅口市と接し、北部を国道2号線、南部を水玉ブリッジラインがそれぞれ東西に走っています。学校は、住宅と田畑に囲まれた静かな環境にあります。
 50年ほど前には、水島工業地帯へ通勤する人たちのベッドタウンとして山々が住宅地として造成され、児童数も急増しました。その後、児童数は次第に減少し、現在は229名になっています。
 本校の教育活動は、日々、たくさんの地域の方に関わっていただいており、子どもたちにとって非常に大きな支えとなっています。登下校の見守り、朝の読み聞かせや放課後の学習サポート、また、米作りや野菜作り、昔遊びや七輪体験、環境学習など、内容は多岐に渡っており、子どもたちの安全安心な学校生活や豊かな学びに欠かせないものとなっています。
 

​まっすぐ のびる子

 運動場の片隅にで、いつもわたしたちを見守ってくれているメタセコイアの木。3階建ての校舎を優に超え、空に向かって堂々と立つ姿は、まさに本校のシンボルです。
 木の幹には、「まっすぐのびる子」というプラカードが掲げられています。子どもたちは、四季折々に美しく表情を変えるこの木に見守られながら、「進んで 仲よく 最後まで」の合言葉を胸に、明るく素直にたくましく歩んでいます。
 

一日の始まりは あいさつ から

 本校の朝は、校門へと続く「あいさつばし」での元気な声から始まります。ここでは、毎朝、子どもたちが自主的にあいさつ運動を行っており、気持ちのよい交流がうまれています。
 また、あいさつ運動に加え、校庭の落ち葉掃除、中庭や北運動場の草取り、廊下の床みがきなど、さまざまな場所で、いろいろな学年の子どもたちが、主体的に朝のボランティア活動を行っています。令和7年度は、この活動が評価され、児童会が善行少年に選ばれるといううれしいニュースもありました。
 あいさつを通して心が通い合う。そんな温かい伝統を、これからも大切に守り続けていきたいと思います。