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倉敷市立真備図書館

真備図書館再開館記念

 

再開館した真備図書館で、先着100名に「手作りのしおり」をさしあげます

  記念手作りしおりの例

 

【MABI・BIRD―まびのとり】を展示します

真備町で集めた木の実や枝をつかい、力を合わせて作った立体絵画です。
場所/真備図書館 ロビー
デザイン/放課後等デイサービス「ホハル」の代表・滝沢達史さんと子どもたち
制作/仮設真備図書館来館者のべ78人
制作日/2020年10月31日(土曜日)・11月1日(日曜日)
協力/真備図書館を応援する会、倉敷市立自然史博物館友の会


   制作中のマビ・バード    完成したマビ・バード   

     制作中      完成した「MABI・BIRD-まびのとり」を囲んで

 
【MABI・BIRD―まびのとり】について

  ホハルキッズ&滝沢達史(ホハル代表)
2年前の豪雨で真備町は小田川の水に飲み込まれてしまいました。
その水で私たちは多くのものを失いました。
それでも真備町に帰りたいと思うのは自然豊かな真備が恋しいからです。
真備図書館再開を記念する絵を考えた時には、やはり小田川のことが最初に
思い浮かびました。
小田川をイメージした青の流れを、子ども達と一緒に作りました。
その上空には、太陽の光を描きました。
そして川からまっすぐに飛翔する鳥を描きました。
この鳥は真備の自然から集めた、木の実や枝で作られます。
これから、多くの人が一つ一つ手を添えて鳥を作ります。
真備町が自然とともに暮らせる豊かな故郷となるような願いを込めて。
光に向かってまっすぐ進みますように。