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学校の様子

平成30年

 3月29日(水)卒業式。「ご卒業おめでとうございます。」
 やさしかった6年生。なんでも教えてくれた6年生。昼休みや業間時間にいっぱい遊んでくれた6年生。卒業する2人に、31名の在校生が、呼びかけや歌で感謝の気持ちを伝えました。なかでも、5年生の6名の態度からは、「これからは自分たちが、学校の機関車」という、強い気持ちを感じました。

 3月8日(金)6年生を送る会。
 中学年の出し物は、「書道パフォーマンス」です。音楽に合わせて、描いていきます。ローラーで色を塗る→みんなが筆で文字を書く→太筆で「夢」→6年生が仕上げの印 です。
 低学年のかわいく心のこもった出し物もあり、6年生の2名に感謝の気持ちを伝えることができました。


 高学年は、日本の伝統文化を地域の方から学んでいます。2月 22日(金)には、茶道の体験をしました。「日々是好日」 26日(火)には、生け花を学びました。お話を聞いた後、自分で実際に生けてみました。その後先生が、ほんのちょっと手を加えてくださいました。花は見違えるようになりました。


 2月15日(金)に低中学年が社会科見学に行きました。低学年は、倉敷っ子美術展と自然史博物館、中学年は美術展と大原美術館です。自分の展示作品をあらためて見たり、他校の素晴らしい作品を見て、「すごい!作ってみたいな。」という感想をもちました。社会科で習った大原美術館。「わしの目は10年先が見える」と言った、大原孫三郎先生の偉業に感心しました。

 1・2月は、火・木・金の週3日、業間持久走をして、体を鍛えています。低学年は3分間、中高学年は5分間走ります。自分のペースで走ることの気持ちよさや、速く走れるようになることの喜びを感じてほしいと思います。走った後は、みんなでのドッジボールになります。

 1月30日(水)柳小っ子フェスティバルがありました。
 1年生にとっては初めてのお店。「おにがしまへ レッツゴー!」のお店です。穴からは「おに」や「ももたろう」「キジ」「さる」が出てきます。もぐらたたきのようにたたいていきますが、「ももたろう」や「キジ」はたたきません。「おに」だけをたたきます。とても楽しいお店で、大盛況でした。
 
  水にチャポ~ン→ふり洗い→こすり洗い→OKの手でたて絞り
 1月25日(金)ダスキンさんに掃除の仕方を学びました。
「どうしてそうじをするのかな」のDVDを見た後、ぞうきんの洗い方や水をまきちらさない絞り方、裏表でぞうきんを8回使えるふき方を実際にしました。柳井原小の目標は「だまってそうじをする」です。みんなのために掃除をすることは、勉強よりも大切なことです。教室や廊下だけでなく、自分の心もきれいにしているのです。


 1月16日(水)高学年が、薬物の怖さについて学びました。
 倉敷ライオンズクラブから木曽先生をはじめ、7名の方が来てくださいました。実際に薬物(見本)を見せていただき、多くの種類の薬物があることを知りました。一度経験したらやめるのはとても難しいこと、薬物の入り口は飲酒とたばこだということを繰り返し言われました。~断固断る!~
「今日は、お祝いの日。一口でいいからお酒を飲んでみ。」
「わしなんか、中学生の時にはたばこをすっとたぞ。」
 大人も、いけないことには厳しくありたいものです。


 1月15日(火)玉島警察署生活安全課の坂本先生を講師に、不審者訓練をしました。
 実際の訓練の後、不審者がどんな近づき方や声かけをするかを教えていただきました。その後はロールプレーをして、「大声をあげる」「逃げる」ことを学びました。「一人で家にいるときは、インターフォンがなっても扉を開けない」こと、その怖さを教えていただきました。


  明けましておめでとうございます。1月7日(月)始業式。33人全員が元気いっぱいに登校しました。3学期のめあてを発表する3人の代表も、いつ練習したのだろうかと感じるほど覚えるまで読み込んでいたのがわかりました。
 今年は「いのしし年」種をまく年・夢を見つける年・挑戦の年の意味があります。柳小の皆さんにとってはぴったりの年。楽しみにしています。


 12月19日(水)旧校舎運動場の掃除の様子です。梁場山にある旧校舎。昭和60年まで、80名を超える児童が通っていました。新校舎に移転して35年。毎年旧校舎の掃除をしています。山の中腹にあるため、津波・水害等の避難場所にもなっています。
 12月21日(金)には、第2学期の終業式をして、1年の締めくくりをしました。
 


 12月15日(土)しめ縄づくりの会です。地域の福祉協議会・コミュニティの方が中心となり催してくださいました。田植えから炎天下での青田刈り、うらじろ取りにわらそぐり・束づくり・・・全て準備してくださいました。自分の手で初めて作った「しめ縄」 よいお正月が迎えられそうです。

12月14日(金)に「感謝の会」を行いました。見守り隊・交通協助員の方をはじめ日ごろからお世話になっている方をお招きしました。歌や出し物をしたりプレゼントを渡したりして、感謝の気持ちを届けました。3年前に比べ、県道二万柳井原線の交通量も2倍になっています。地域の方の見守りがあって子ども達も、安全に登校することができています。


 学区あげてする柳井原小の学芸会。グリーンビレッジからはおじいさんおばあさん、仮設の避難所からも多くの方が見に来てくださいました。低学年は「はだかの王さま」中・高学年は「美女と野獣」 一人分の台詞は多いですが、みんなしっかりと覚えて元気いっぱいの演技ができました。

 11月15日(木)老人クラブの方とのディスコン大会です。いつものように、おじいちゃんおばあちゃんは、コツをやさしく教えてくれたり応援してくれたり・・・本当に楽しい時間を過ごすことができました。
 こうやって一緒に運動して知ってもらうことで、柳小の子どもたちは、みんなに見守られて育っていきます。ありがとうございます。


 4月、船穂小学校のお友達から、マリーゴールドの種とお手紙を受け取りました。「友達と一緒に、大切に育ててくださいね。」
 みんなで種を植え、みんなで育てました。夏から秋まで、花壇やプランターには、マリーゴールドの黄色い花が咲きほこりました。そして、みんなの笑顔でいっぱいになりました。
 友だちと友だち、学校と学校をつなぐ「人権の花」。次の岡田小学校のお友達に、種とお手紙を贈りました。


「楽しい~!」
そんな声があちこちから聞こえてきます。中学年の図工の学習。運動場の木々を土台にして、ひもを巻き付けたり、ビニル袋を飾ったりしての「ツリーランド」作りです。自分たちだけの家ができたようで、みんな大喜びでした。


「シーガルズのみなさんです。」
 大喜びする子。びっくりする子。でも、みんなの表情は笑顔いっぱいです。
 まずは、練習の様子を見せてもらいました。その後は、バレーの基本を教えてもらったり、一緒にゲームをしたりしました。学校生活もバレーボールも、友達とのチームワークが大事なことを学びました。

 「あっ!頭が出てきた。大きなおいもだぞ!」
 この瞬間が、一番感動するときかな。2人で、おいもに傷をつけないように、手でまわりを掘っていきます。どんどんどんどん、深く深く。やがて、大きくて長いおいもを掘りおこすことができました。
 今年は、近年にない、大豊作でした。「ヤッター!」

 待ちに待った修学旅行。見学先では一番楽しみにしていた「海遊館」です。時間ぎりぎりまで、楽しみました。
 6年生は2名です。2人で助け合いながら、たくさんのことを経験してきました。中でも修学旅行は、小学校生活最高の思い出となるでしょう。2馬力ではなくて2万馬力。頼りがいのある柳井原小の機関車。卒業にむけてがんばれ!

 10月3日(水)4日(木)4年生が船穂小のお友達と一緒に、山の学習に行きました。ウォークラリーにクラフト、暗夜行路と自然の中で楽しい体験をたくさんしました。
 採火では、火がなかなかつきません。腕が痛くなるまで道具を上下したり、せき込むほど息を吹き込んだりしました。そして、みんなの大応援。自然の中から「友情の火」をともしました。

 6月に植えたゴーヤも、教室の窓を覆うほど育ち、外からの日差しを遮っています。「環境学習センター」の方からは『緑のカーテン』について、「おかやまエネルギーの未来を考える会」の方からは、自然の力を利用してエネルギーをつくる実験を見せていただきました。私たち一人一人が、自然の大切さについて知ることが、地球の環境を守ることに繋がることを学びました。


 9月18日(火)19日(水)5年生は海の学習に行ってきました。夏に帰ったような気候と青空の下で、カッター学習と地引網学習に、しっかりと取り組むことができました。カッター学習では、初めは「かい」がそろわなかったけど、手が痛くなるほど練習して、そして「よーいしょ!」の声がそろった時、カッターはびっくりするぐらい進みだしました。

 柳井原小学校では、クラブの時間いろいろなことをしています。敬老会の方々と一緒にグランドゴルフやディスコンをしたり、ファジアーノのコーチとサッカー対決をしたり、少年自然の家の先生からは弓矢づくり、科学センターの先生からはブーメランづくりを教わったりしました。10月にはシーガルズの方からソフトバレーボールを教えていただきます。
 9月13日(木)のクラブは、校長先生の空手でした。空手の形はすべて「受け」から始まっていること。だから、自分から殴ったりけったりするのではなく、友達を助けるために使うのだということを教えていただきました。でも、正座の時は足が痛かったです。


 9月3日(月)2学期のスタートです。3人の代表が、2学期の目標を発表しました。「九九のそれぞれの段を10秒以内でいいたいです。」「学芸会では、役になりきって演じたいです。」「困っている友達がいたら、どんどん声をかけていきたいです。」発表の言葉をすべて覚えて、堂々と伝えることができました。 


  7月23日(月)24日(木)の2日間、サマーサポートで船穂中学校の先輩に勉強を教えてもらいました。先輩といっても、柳小で、いっぱい遊んでくれた、いろいろ教えてくれた、大好きなお兄さんお姉さん。会うことができたうれしさから、みんな興奮しながら勉強をしました。そして、しっかり甘えてしまいました。


 7月 校内水泳記録会の後、着衣泳の学習をしました。服を着ているときは、重さで泳ぎにくいこと、だから浮くことが大事なことを体感しました。着衣泳で感じたことを忘れずに、「いざ!」という時には、身を守る行動に移して欲しいと思います。

 6月25日からの1週間は「読書週間」でした。毎年違った楽しい内容!今年は、超大型の「ぶつの つかい」の紙芝居(迫力があったね!)と、ゲーム「こびとさがし」をしました。ヒントをもとに、本の間に隠れている「こびと」を探すことで、本への関心を深めていきます。


 6月4日からの1週間は、「歯と口の健康週間」です。健康委員会が中心となり、「歯っぴーニュース」や「歯っぴー集会」を行いました。今年も、治療の済んだ人を含め「虫歯0」を目指します。

 柳小のプールはいつもきれいです。それは、プール掃除がきれいにきちんとできるからです。
 今年も、船穂環境の方々から、EM菌づくりを学びプールに投入しました。米のとぎ汁から作ったEM液。微生物が汚れを分解します。掃除前には、きれいな水に生息するアメンボが、水面を飛び跳ねていました。 


 5月のクラブは、老人クラブの方をお招きして「グランドゴルフ大会」です。「次もうたせてあげるよ。」「チャンスボールにしてあげたよ。」と、やさしいおじいさんおばあさん。招く側の子どもたちの方が、楽しませていただきました。 


 地域の方々と一緒にする「学区連合運動会」準備や片付けまでお世話になっています。
 1年生から6年生までの33人が協力して完成させた表現「GReeeeN」と組体操「心を一つに 2018」には、大きな拍手をいただきました。まさに「みんなの笑顔 一番星」です。 


  小大連携の一環として、年に6回くらしき作陽大生が、子どもたちに食育についてのお話に来てくれます。第1回は「正しい食事のマナーについて」 話の内容や掲示物など、子どもたちにわかりやすいように工夫して進めてくれます。いつもありがとうございます。


 
朝は、読書から始まります。学校中が、静かになる時間。読書に集中する時間です。1日のスタートを、落ち着いた心で切ることができます。
 1年生にとって、初めての「読み聞かせ」の時間。楽しみにしていたのでしょう。食い入るように絵本を見つめています。 


 16日(月)からは、給食と掃除が始まりました。「ほうきは、両手でこう持って。」「ぼくの後をついておいで。」上級生が新1年生のお手本になります。「だまって掃除をする。」態度面も、上級生の取り組む姿を見て学んでいきます。


sotugyousiki 4月11日に平成30年度の入学式を行いました。今年度は8名の新入生を迎えました。みんな元気いっぱいです。25名のお兄さんお姉さんが、とても楽しみにしていました。明日から、みんなで遊びましょうね。玄関での親子写真です。



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