トップページへ戻る

倉敷市立多津美中学校                                                

Tatsumi Junior High School

本校の位置

yahooの地図を参照

 

本校の特徴

 本校は平成15年に新校舎が竣工し、平成17年11月に落成記念式典を開催いたしました。校舎は全国でも珍しい

教科教室型システムを取り入れています。

本校の航空写真

中庭

体育館

多目的ホール

生徒昇降口

体育館フロア

オープンスペース

ホームベイ

卓球場

国語教室の授業

社会科教室

給食調理場

教師コーナー

円形広場

心の教室

本校の校歌

  

演奏

本校の歩み

 

歩  み

昭和

37

 4

 1

新田中・帯江中・天城中三校統合し倉敷市立多津美中学校と改称し開校。

 

41

 4

 1

学業指導研究校として市指定を受ける。

 

43

 4

 1

民主教育研究校として文部省指定を受ける。

 

53

 4

 1

東陽中新設に伴い,豊洲小学校区変更統合される。

 

59

 4

 1

新田中新設に伴い,粒江小学校区と西小学校区の一部が分離。

 

60

 4

12

中学校生徒指導推進校として,文部省,県教委,市教委の指定を受ける。

 

62

 3

25

教育功労賞を倉敷市教育委員会より表彰を受ける。

 

62

 4

16

文部省初等中等教育局長より表彰を受ける。

 

62

 6

22

第1回福武教育賞を受ける。

平成

 5

 3

25

文部省指定教科書研究指定校。

 

10

 9

 1

「心の教室」の新設 「心の教室相談員」着任。

 

10

11

25

倉敷市長による特別授業の実施。

 

15

 3

31

新校舎(教室棟・管理棟)竣工。

 

16

12

28

新体育館竣工。

 

17

11

 2

新校舎落成記念式典

 

18

 3

15

運動場完成

 

18

 3

15

豊かな体験活動の取組で倉敷市教育委員会より表彰を受ける。

 

20

11

14

中国五県造形教育研究大会の会場校となる。

校   訓

      自分を生かし、人を生かし、強く正しく生きよう。

学校教育目標

    一人一人が主体的に、正しく判断し行動できる生徒

     1 健康で、活気に満ちた生徒

     2 心情豊かで、互いに磨き合う生徒

     3 礼儀正しく、規律正しい生徒

本校のミッション(使命、存在意義、目指す学校像)

  教科教室型の利点を生かして、この地域に根ざした公(中学校)教育を担い、使命感に満ちた、 教育活動を創造しなくてはならない。

  (1)豊かな個性と創造性をもち、日本の伝統と文化を尊重するとともに国際社会に貢献できる国民を育成する。

  (2)人間尊重の精神に徹し、新しい時代を切り拓く「生きる力」をはぐくむ教育に努める。

  (3)学習意欲を高め、確かな学力と豊かな人間性やたくましく生きるための健康や体力をはぐくむ。

  (4)家庭・地域社会と一体となり、地域から信頼され、愛される開かれた学校づくりを推進する。

本校のビジョン(中期的目標)

 1 教科教室型の特徴を生かして「確かな学力」の定着を図り、自主的・主体的に学習する生徒を育てる。

 2 人権感覚を身につけ、感動する豊かな心を持ち、支え合い生き生きと活動する生徒を育てる。

 3 地域や家庭と連携しながら生徒の個性を伸ばし、健康で安全な生活の中でたくましく「生きる力」をはぐくむ。

平成23年度の具体的な学校経営目標・計画

 1 基礎・基本の定着と学力の向上を目指す。

  ○ 生徒の自主性や自立性をはぐくみ、教科教室型のよさを生かした効果的で魅力的な学習方法を工夫する。

  ○ 教育機器等を生かし、指導方法の工夫・改善を図り、「分かる授業」の展開に努める。

  ○ 学習習慣の定着を目指し、個々の学習状況に対応した指導を行う。

 2 豊かな心の育成を目指す。

  ○ 人権を尊重する生徒の育成を図り、不登校生徒やいじめをなくする。

  ○ 校舎内外の美化、花づくりを通して、心の潤いのある教育環境をつくる。

  ○ 様々な体験活動を生かし、思いやりの心やボランティアの精神をはぐくむ。

 3 自主・自立の精神をもち、健康でたくましく生きる生徒の育成を目指す。

  ○ 部活動を活発にし、個性を伸張することで自信とたくましさをはぐくむ。

  ○ 家庭や地域との連携を図り、健康で安全に留意する生徒を育成する。

  ○ 教育相談の充実を図り、教師と生徒との人間関係づくりに努める。

平成23年度の研究主題

     −教科教室型のあり方と豊かな体験活動の推進−

         〜「魅力ある授業作り」をめざして〜


トップページへ戻る