地域の部屋

庄地区の歴史は若宮神社遺跡の縄文時代早期(今から約8千年前)
にまでさかのぼることができます。主な遺跡をあげてみると,縄文時代で
は矢部貝塚・西尾貝塚,弥生時代では,岩倉遺跡,王墓山古墳・矢部古
墳群,奈良時代では日畑廃寺・矢部廃寺など,これらの遺跡群は県内で
も由緒のあるものばかりで,しかも各時代を通じてほとんど途切れること
なく続いていて,この地区一帯が古代吉備文化の中枢として古くから栄
えていました。

庄地区は都窪郡庄村が県南広域都市計画により,昭和46年に倉敷市と
合併しました。学区内には,保育園,幼稚園,小学校,中学校がほぼ1箇所
に集中しています。
米,野菜,果物,花などの生産も多く,また近年は宅地造成により,住宅化が進みそれに伴って
各種商店が増え,町が活性化しています。
そして,学区内をJR在来線・新幹線,山陽自動車道,主要県道・旧国道も通っています。


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