院内学級
『院内学級』ってどこにあって,どんなことをしているか知っていますか?
倉敷市立庄小学校の学区の松島に「川崎医科大学附属病院」があります。
その12階、小児科病棟の隣にあります。
『院内学級』って?
病気やけがなどで入院をしている子どもたちのための学級です。
庄小学校の院内学級は,平成7年4月に開設されました。
                         <川崎医科大学附属病院>
ここには庄中学校の院内学級もあります。
倉敷市では,倉敷中央病院にも院内学級があります。
                     <倉敷市立東小学校・東中学校>
 院内学級の意義
学習をする。(退院をして困らないように)
心を安定させる。
社会とのつながりの窓となる。
病気との上手なつきあい方を知る。(健康について考える)
治療効果を高める。
たくさんの人たちが子どもたちを支えています
お医者さん           看護師さん
保育士さん           家族
川崎福祉大学の学生さん
ボランティアの人たち

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