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山の学習
直線上に配置

9月2日〜4日まで2泊3日で6年生は、由加山にある倉敷市少年自然の家に行きました。6年生の児童は、元気いっぱい楽しく活動しました。今回の活動は、「サバイバル活動」といって食住全てグループの自分たちでメニューを考え実践していく形にしました。グループ8〜9人での作戦会議の後、各々自由に行動を開始しました。(全体で動くことは、しませんでした。朝の集いや一斉指導もなし。各グループに一人自然の家の先生がつきました。)

1日目

2日目

作戦会議、何から始める?
やっぱり火おこしでは?

やっぱり、寝る場所が1番。

いやいや、まき集めをしないとご飯が炊けない。

いよいよ飯ごう炊飯。
おかずは、ポトフです。

私たちは、野菜を切って準備します。

うまい、自分たちで作り上げた竹の食器で食べました。

夜のお楽しみ、ドラムカンの水風呂。最高に気持ちよかった。

朝、6時に起きて、ご飯とみそ汁を作りました。竹の箸やコップもなれるといいもんです。

2日目のメイン、ウオークラリー。朝、作ったおにぎりをもって出発しました。

2日目の夜は、初めて全員が一同にそろったキャンプファイヤー。アブラハムの王子が祈りを捧げてくれました。

3日目

最後の飯ごう炊飯やテントの撤収など、全ての片付けを終えて、いろりの家で振りかえりをしました。疲れたけど、「楽しかった」や「何か充実した気持ち」になったと、感想がありました。