フォーラムイン三福小!

第2回「子供たちの未来を語るフォーラムイン三福小」が11月7日(水)学校公開日に体育館でありました。会場には、全校児童・保護者・地域の方々に参加していただき授業形式で行いました。特別講師に兵庫県尼崎市の小さないのち代表 坂下裕子さんに来校していただきました。坂下さんは、病気で子どもを亡くした親たちを代表して、いのちの大切さ重たさを全国の人々に訴えています。「いのちの授業」の様子をご覧ください。

いのちってなんだろう?とまず子供たちに呼びかけました。スライドを使ってわかりやすい心に迫るお話から始まりました。

会場は、大勢の人でいっぱいでした。生きることを一緒に考えるすばらしい授業になりました。

授業が進むにつれ、坂下さんの方から児童に質問をしました。1年生から6年生まで手があがり「生まれたときからできることは?」「赤ちゃんは、何をおぼえるかな?」などはきはきと自分の意見が言えました。

授業後の感想として、6年生の児童が代表で、「命の大切なもの、どんな人の命も同じ重さで大切なものなんですね。」と自分の考えを述べました。

まとめとして、坂下さんは、「子どもは、生きていることだけで親はうれしい、子どもの笑顔といっしょに生きて行けることが最高の幸せです。といわれました。生まれてきてくれて「ありがとう」といいたいです。」とまとめました。

1年生の授業風景

ふれあい参観「秋のハッピー祭り」
生活科の授業で遠足や公園めぐりで集めた自然のものでお店を開きました。お客さんは、1年生の大好きなお父さんやお母さん達です。みんなでとても楽しく過ごせました。

*いろいろなお店がありました。詳しく説明できなくてごめんなさい。