参観授業の後、体育館で教育講演会が行われました。桃太郎からくり博物館館長「住宅正人」さんによる「ちくわ笛」の演奏とユニークなお話でした。以下、様子をご覧ください。

ちくわの紹介と笛の作り方のお話がありました。

ちくわを食べながら、穴を開けていきます。子供たちは、「うわー」といいながら目は釘付けでした。

ちくわ笛による演奏が始まりました。子供たちのよく知っている「桜」(コブクロ)、「もののけ姫」、「こいのぼり」などを楽しく演奏していただきました。

最後の曲は、「世界にひとつだけの花」みんなで大合唱になりました。

質問コーナーでは、児童から「どうしてちくわを吹くようになったんですか。」という質問におでんを食べるときに吹いたのがきっかけだそうです。

教育講演会