12月15(土)午前中、本校ではPTA主催行事として地域安全マップ作りが行われました。希望する児童14名と保護者6名、地域の方5名の25名でグループを3班に分けて行いました。それぞれの班には高学年と低学年の児童が一緒になるように縦割り形式で編成しました。少し肌寒い日でしたが、子供たちは、危険がどこに潜んでいるのか学区をフィールドワークし、マップ作りに励みました。活動の様子をご覧ください。
地域安全マップ作り

始めの会、日本ガーディアンエンジェルスの藤田さんが安全マップの趣旨と活動の説明をしました。

フィールドワーク、3つの班に分かれて町内の様子を調べに行きました。班では、全員に一人一役の係があります。(地図係、カメラ係等)

フィールドワーク中、地域の方にインタビューもしました。地域の方も安全安心に強い関心をもたれていました。

1時間の調査を終えて、地図作りです。みんなで協力したり工夫したりして取り組みました。

地図の完成した班から発表です。気がついたことや今後の生活に役立つことなどを話しました。

完成した地域安全マップ。児童から「日頃よく通る道でも、危険な場所や安全な場所があることがわかった。」という感想がありました。

見廻組と水島警察生活安全課の方々も熱心に活動しました。

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