倉敷市立西小学校

〒710−0046
岡山県倉敷市中央1丁目21番1号

電話
(086)422−6125

FAX
(086)425−1893


学校長
いのうえ   まさよし
井上  正義

沿革の大要 学区の概要
沿革の大要 児童数
校  歌


沿革の大要

明治 6年 4月 倉敷小学校創立(東町玉泉寺境内)
 〃  9年 8月 阿知町、地蔵院に移転
 〃 20年 4月 倉敷尋常小学校と改称
 〃 29年 1月 新川町に移転
 〃 40年 4月 倉敷尋常高等小学校と改称
 〃 41年 4月 男子校と女子高に分離
大正10年 4月 旭町校舎新築落成
昭和 6年 4月 倉敷尋常小学校と改称
 〃 10年 4月 低学年を新川校舎に、高学年を旭町校舎に収容
 〃 20年 4月 東西両校に分離独立、倉敷西国民学校と改称
 〃 21年 3月 第1回卒業証書授与式挙行
 〃 22年 4月 倉敷西小学校と改称
 〃 28年 4月 老松分校を設置、東学区内3地区を東西両校の自由学区とする
 〃 29年 3月 老松分校を老松小学校として独立
 〃 29年 4月 自由学区を本学区に編入
 〃 34年 5月 市庁舎建設に伴い御船町に移転
 〃 35年 5月 学校図書館施設設備竣工
 〃 36年 6月 理科室・プール竣工
 〃 42年 3月 特別教室(音楽・図工)竣工
 〃 43年11月 文部省指定、教育課程研究発表会(特別教育活動)
 〃 44年 2月 県教委より、第2回岡山県教育正常化推進優良校として受賞
 〃 45年10月 県教委より、学校環境と情操教育で受賞
 〃 47年 1月 住居表示の変更により、所在地名称(倉敷市中央1丁目21番1号)となる
 〃 48年 5月 特別教室(家庭科室・同準備室)竣工
 〃 48年11月 創立100周年記念式を実施。記念碑を建立
 〃 51年 3月 特別教室(第一・第二理科室・同準備室・第二音楽室・視聴覚室・同準備室)竣工
 〃 55年 1月 県教委より、学校安全の管理と指導で受賞
 〃 56年 3月 放送室竣工(TV放送設備完備)給食調理場改築工事竣工
 〃 58年 3月 屋内体育館建設工事・玄関工事・正門移転工事竣工
 〃 50年 3月 プール便所・クラブハウス工事竣工
 〃 60年 9月 東側渡り廊下の屋根竣工
 〃 61年 3月 校門内南庭の植栽と校歌碑建立
 〃 61年 8月 体育倉庫竣工
 〃 61年11月 運動場側溝工事完了
 〃 61年12月 東門改修工事竣工
 〃 63年 3月 緑化事業完了(西側ブロック塀をフェンス生垣に改修)並びに校地境界の一部変更
平成 元年10月 二舎大規模改造工事完了
 〃  2年 3月 プール改築工事竣工
 〃  2年11月 県・市教委指定、学校保健研究発表会
 〃  3年 3月 市教委より、学校保健の研究実践で受賞
 〃  4年 3月 一舎大規模改造工事のうち外部工事完了
 〃  5年 3月 一舎大規模改造工事のうち内部工事完了
 〃  7年 3月 校門・玄関前等舗装工事完了
 〃  8年 1月 特殊学級床全面改装
 〃  9年12月 コンピューター教室完成
 〃 11年 4月 放課後児童クラブ開設
 〃 12年 8月 運動場東側の一部及び南側フェンス新設工事完了
 〃 13年12月 図書館屋根防水工事完了
 〃 15年 3月 地域イントラネット工事完了
 〃 15年 5月 NIE実践校として認定
 〃 17年 1月 NIE自主発表会
 〃 17年10月 北側ブロック塀フェンス変更工事
 〃 18年 4月 市教委指定小学校英語科研究推進校
     〃     二学期制実施
     〃     スーパー防犯灯校門前に設置
     〃     プール改修工事、プールサイド日よけ取り付け
 〃 18年 7月 運動場南・西フェンス新設・改修工事
 〃 18年 8月 不審者監視モニター・カメラ設置
 〃 19年 5月 本プール塗装修繕工事
 〃 20年11月 プールろ過器オーバーホール
 〃 21年 7月 運動場西側防球ネット設置工事完了
 〃 21年10月 中庭池修繕工事
 〃 22年 3月 職員室LAN工事完了


学区の概要

 倉敷市の中心に位置し、学校の周辺は住宅街が広がり、北部には商店街があり、南部には農地が残っている。
本学区には、江戸時代の代官陣屋の面影を残している蔵屋敷や情緒豊かな倉敷川畔、大原美術館、考古館、民
芸館等、 国の内外に名をはせている美観地区がある。また、市民会館、岡大資源生物科学研究所、芸文館、市
立美術館、中央図書館、自然史博物館等、倉敷市における文化施設の大部分が存在している。
  さらに、南北に古城池線と東西に国道2号線が走っており、幹線道路沿いに市庁舎や大型店舗が進出し、新し
い街が形成されており、まさに、倉敷市の政治・経済・文化の中心地になっている。
 児童数は減少傾向から微増傾向に転じた。学区民は歴史と伝統ある学校に誇りをもち、学校教育に対する期待
は大きく、極めて協力的である。


沿革の大要

信頼と愛情に基づいた暖かい心を基調とした
  西小教育により、心豊かでたくましい人間を育成する

(1)西小教育の基本方針
  一人一人を見守り、やる気と豊かな心を育てる教育の実践

(2)学校教育目標
  ○健康な心と体をもち、自他を大切にできる子ども
  ○力強い実践力をもち、主体的に行動できる子ども
  ○自ら学ぶ意欲をもち、創造性豊かに生きる子ども

(3)求める児童像
  げんきで なかよく 考える子ども

(4)指導の重点
  ○学習意欲を高め、基礎学力の定着と自ら学ぶ力の育成を図る。
  ○深い思いやりや感謝の心情を培うとともに、主体的実践力を養う。

(5)教師の信条
  @子どもを愛する
   一人一人の子供の特性や成育歴に目を向け、共感的に受け止める中で、希望と自信をもたせるように
   努める。
  A自己をみがき深める
   教師としての人間性や専門性を身につけるよう絶えず努める。
  B人間関係を大切にする
   温かい支え合いを基調に、励み合う豊かな人間関係を保持し、連帯した取り組みに努める
  C子どもや父母との信頼関係を深める
   子どもに慕われ、親から信頼される教師になるように努める
  D心身の健康に努める
   明るく、生き生きとした学校づくりをめざし、心身ともに健康であるように努める

(6)研究主題
  自ら学び、心豊かに生きる児童の育成
      −「伝え合う力」を育てる国語科の指導を通して−


児童数          (平成24年4月1日現在)

学年 なかよし
学級数 14


21 21 24 23 27 29 153
18 18 29 25 25 29 144
39 39 53 48 52 58 297



校  歌

西小よい子の歌
                  作詞 守安 弥末子
                  作曲 大塚 俊二
                      四谷 正志

一 光の中から 生まれた子ども
      そうだ若芽は 朝日に伸びる
   素直にすくすく 揃って伸びる
      よい子仲よし わたしもぼくも
      西小育ちの よい子ども

二 風の中から 生まれた子ども
      そうだ小鳥は 青空かける
   仲よく明るく 元気にかける
      よい子仲よし わたしもぼくも
      西小育ちの よい子ども

三 正しい心と じょうぶなからだ
      若芽枝はれ ぐんぐん根をはれ
   小鳥風切れ はばたき強く
      よい子仲よし わたしもぼくも
      西小育ちの よい子ども