初めて参加させてもらいました。ミャンマー、シリア、日本それぞれに常識があるという事。学校の先生を尊敬しない為にいじめにつながっているのではないかという事も、考えた事もなかったのでびっくりしました。参加してよかったです。

国際的には生活環境等々考えられない程の違いがあることにびっくりしました。シリアへ下水道のため出張しておられる人もおられること感動です

奥様のお話の中で親子の愛情が希薄になっていると感じられている事は、本当にその通りだと思いました。生きている間に親孝行をしなければいけないと痛感しました。また、お医者様がミャンマーで助けてもらった恩を忘れず、最後まで探し続け恩返しが出来たというお話に、感動しました。一生行く予定ないだろうミャンマーやシリアのお話や、写真を見せていただいてとても良い勉強になりました。どうもありがとうございました。

現在の日本は豊かかもしれないけれど、まずしい頃の日本の人情、人と人のつながり子ども達への関心、 それがお金お金の今になっていると思う。豊かな生活もいいかもしれないが、昭和時代の人情的な生活が思い出せた様な感じで、良い話を聞けたなと思いました。ありがとうございました。

講演会に参加された方のご感想を紹介させていただきます。(一部抜粋)

日時:平成23年12月10日(土) 14:00〜15:30

講師:安達 もえさん、安達 保人さん

 ミャンマー(旧ビルマ)ヤンゴン生まれの安達もえさんと、夫である倉敷市職員の安達保人さんをお迎えし、ミャンマーと日本の違い、シリアと日本の違い、日本の良い所・悪い所、ミャンマーとシリアの観光地、国際結婚、また保人さんの技術協力活動先のシリアの水道水と日本の下水道などについてお話をしていただきました。

演題:『ミャンマーから見た日本&外国人の日本勤務と日本人の海外勤務』

〜第2回人権教育講演会〜

黒崎公民館主催の人権教育講演会を年に2回開催しています。

人権教育講演会

 江戸時代以前の採掘は、狭い穴の中をノミ1本で掘り進んだそうで狸穴が多数残されていました。近代化された明治以降では、鉱員たちが命がけで地中深く降りていったエレベーター跡や掘削技術の進歩によりダイナマイト、削岩機等が導入され粉塵が舞い散る中での過酷な作業となり病気にかかる労働者も多く、労働条件など無視された過酷な様子を知る機会となり病気にかかる労働者も多く、労働条件など無視された過酷な様子を知る機会となり人権の大切さを強く感じました。
 また、このように合同で視察研修することにより4中学校区間の交流も図れ、多くの人とふれあうことができ、有意義な研修をすることができました。

 この銀山は807年に開坑し昭和48年(1973年)の閉山まで日本有数の鉱山として稼動し、その間に掘り進んだ坑道の総延長は350km以上、深さは地下880mに達したそうでした。実際に掘られていた坑内に入り、当時のままの岩肌や岩盤に残ったノミの跡、そして電気仕掛けの人形により再現された作業の様子を見、労働者の苦しみ、悲しみが伝わって来るような気がしました。

場所:兵庫県朝来市生野町   史跡 生野銀山
    兵庫県赤穂市     赤穂城、大石神社、花岳寺

参加者:玉島4中学校区43名  

8:00(黒崎)〜17:40(黒崎)

平成23年9月14日(水)

玉島4中学校区研修視察

 玉島4中学校区人権学習推進委員会合同研修視察に黒崎中学校区から12名が参加しました。
 生野銀山では、ガイドの説明を受けながら、約1kmの坑道の中、坑内温度13度と少し寒いようでしたが
1時間かけて視察をしました。坑内を出た後も鉱山資料館に入り鉱石を掘り出す作業を再現した坑内の模型
山師の祭礼に使用した山車等を見学しました。

 続いて訪れた竹原町並み保存地区では、ガイドの説明を受けながら約1時間かけて散策をしました。安芸の小京都と言われ、由緒あるお寺や当時の面影を残す町並みがある竹原市。出格子や棒瓦の屋根が特徴的で、電話線は地下へ、電柱は見えないところに、ガスボンベや電気のメーターを木の枠で隠すことで、歴史ある町並みを保っているそうです。
 今回の研修視察を通じて、竹原市の歴史と文化に触れながら、参加者の皆様とふれあい学ぶことで、充実した研修視察を行うことができたと思います。

人権の花の植栽

平成24年 2月12日(日) 10:00〜15:00

平成23年6月5日(土) 10:00〜

特別養護老人ホームあすなろ園の訪問

黒崎中学校区人権学習推進委員会総会

 平成23年度第1回黒崎中学校区人権学習推進委員会総会が開催されました。

 今年度は多くの推進委員が出席され、冒頭で東日本大震災の犠牲者に対して、参加者全員で黙祷を捧げた後、会長の挨拶で始まり、教育委員会からの人権学習推進事業の説明に続き、平成23年度の事業計画(案)や、予算(案)などについて話し合いが行われました。


平成23年6月11日(土)

平成23年5月22日(日)

南浦小学校人権教育講演会

演題: 「生きるよろこび」
口と足で描く芸術家協会画家
 牧野 文幸 先生

南浦小学校区 学区民体育会

『人権を尊重しあう明るく住みよい地域づくりをめざして』

〜第1回人権教育講演会〜

講師: 弁護士  竹内 俊一 先生

演題: 『高齢者の権利擁護について』

平成23年7月9日(土) 14:00〜15:30

 本年度第1回目となる講演会に弁護士の竹内俊一先生をお迎えし、高齢者・障がい者の人権がおびやかされているということや、家庭および地域でどう支えていくのか、また、成年後見などの法制度についてお話をしていただきました。

 まず、成年後見制度について、成年後見とは、判断能力が常に欠けている状態の方の保護のための制度です。成年後見・保佐・補助の3類型の違いや、支援体制・申し立てはどうするのかや、誰が担うのか、ということについて説明をしていただきました。
 誰が担うかについては、親族もしくは第三者で、第三者も個人か法人に分かれるそうです。第三者は市民の方のほうが地元に密着していて、良い後見ができているそうで、ちなみに岡山県では親族が33%、第三者が67%だそうです。

 他に、高齢者虐待防止法について、虐待の定義・類型または、先生が実際に受け持った事案などのお話をしていただきました。先生のお話の中で、老人の自殺についてのお話がありましたが、意外にも、三世代同居の老人の方が、独居されている老人よりも多いということでした。家庭内で、孤独を感じている老人の方も多いようです。

 竹内先生は、倉敷市・岡山市のほか浅口市や瀬戸内市等で高齢者虐待対応アドバイザーをはじめ,多数のNPOで理事長や理事をされています。また、全国でも、講演会活動をされているそうです。

 倉敷市・倉敷市教育委員会では、公民館を拠点にして、人権問題についての正しい理解を深め、人と人の出会いを大切にし、人権問題の解決に向けてともに活動する中で、すべての人々の人権を尊重しあう明るく住みよい地域づくりをめざして、平成6年度から中学校区の皆様とともに人権学習推進事業に取り組んでまいりました。
 
この事業を推進するために、現在、市内のすべての中学校区で、地域の各種団体、学校園、公民館などを中心にして人権学習推進委員会を組織しています。

 黒崎中学校区では、この事業を平成10年度から取り組んでいます。

詳しくはこちらへ

地域の活動

平成23年10月23日(日)

黒崎中学校区

第28回大運動会

平成23年11月7日(月)

南浦小学校

敬老の集い・音楽観賞会


平成23年11月23日(祝)

第25回歩け歩け大会

平成23年6月12日(日)

平成23年6月12日(日)

黒崎中学校人権教育研修会

人権啓発劇 ブラックファンタジー「三コ」

沙美小学校人権教育講演会

演題:「みんなで食育」
くらしき作陽大学 講師
 田淵 満子 先生

平成23年9月30日(金)

沙美地区愛育委員会
ミニ健康展&高齢者の集い  
場所:玉島黒崎公民館

平成24年 2月9日(木) 14:30〜16:00

 特別養護老人ホームあすなろ園を訪問し、入所者との交流会が行われました。
 あすなろ園には黒崎中学校区人権学習推進委員6名の他に黒崎公民館でグループ活動をされている「銭太鼓同好会」のみなさん、「演歌を楽しもう」の講座生
などが集い、演技・演奏を披露しました。
 終了後は、入所者のみなさんと握手で交流することが出来、楽しいひと時を過ごすことが出来ました。

 黒崎公民館にて今年で第8回目となる、黒崎中学校区ふれあい人権フェスティバルが開催されました。
 午前の部では玄関でのオープニングセレモニー後に、大会議室へ移動して人権作品の表彰式と作文発表、赤沢正基さんによる講演会が行われ、午後の部では各種団体による発表がありました。


 会場には黒崎中学校、沙美・南浦・玉島南小学校の優秀作品のポスターや標語の他に、あすなろ園やシーサイドリビング沙美・勇崎の入所者・通所者の作品、また障がいがある子どもを持つ親の会である「なぎさの会」の作品などが展示されました。

第8回黒崎中学校区 ふれあい人権フェスティバル

 また、島が地図から消されたり、証拠の資料を焼き捨てられたりし、日本が毒ガスを製造したことは1984年まで殆ど知られることはなかったといいます。
 明治時代、とても静かで平和だった大久野島ですが、毒ガスの製造により多くの被害を出したというこの歴史を忘れないために、大久野島毒ガス資料館として、戦争の悲惨さや平和の尊さ、生命の重さを現在も訴え続けています。

場所:広島県竹原市   大久野島毒ガス資料館・竹原町並み保存地区

 フィールドワーク黒崎中学校区人権研修視察に24名が参加しました。
 大久野島毒ガス資料館では「今世界に訴える 毒ガスの島」というビデオを視聴した後、館内の展示物を見学しました。

館内は、作業服や行員手帳、液体毒ガス製造装置等、当時の物品や資料が多数展示され、作業の様子を写した写真や、毒ガス被害者の苦しみを伝える写真を見て、多くの犠牲者を出すに至った毒ガス製造の悲惨さを改めて感じました。

平成23年10月1日(土)  8:00〜17:00

フィールドワーク研修視察

-人権学習推進事業の実施について-

平成23年6月16日(木) 10:00〜

 敬愛幼稚園児15名と沙美保育園児7名、コアラの会の子どもが2名、黒崎中学校人権学習推進委員11名等で、黒崎公民館に集い、人権の花として『サルビア』を花壇とプランターへ植えつけました。

 朝から、天候が悪く中止になってしまうのではないかと、ハラハラしておりましたが、園児や参加者の皆さんの日頃の行いがよかったのか、開催時間の頃には小雨になり、要領よく植栽も出来ました。


 
プランターに植えたお花は園に持ち帰り育ててもらっています。

倉敷市人権学習推進事業は コチラ から